太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→浜崎あゆみ「カープ女子扮装」公演がネットをザワつかせた2つの原因!
浜崎あゆみが全国ツアーの広島公演を行い、プロ野球・広島カープのユニフォーム姿を披露したのは10月23日。
浜崎といえば、前日の22日は、台風で中止になった神戸公演の会場のグッズ販売会場に現われ、約1時間もファンに“神対応”。地元ファンに「嬉しいサプライズ」を与えた。広島公演でも観客によるスマホでの写真撮影やSNS投稿が許可されていたため、ツイッターやインスタグラムには、カープの真っ赤なユニフォームに身を包み、パフォーマンスする浜崎の写真が広く拡散された。
「その拡散された写真の中には、浜崎がパッと見、ふっくらしているものがあって、体重が増えたのでは?と指摘するコメントも見られました。少数派意見としては、広島公演の翌日にセ・リーグで優勝した広島カープが、クライマックスシリーズで3位のDeNAに4連敗を喫して日本シリーズ進出を逃したことに関連付けるものもありました。公演で見せた浜崎のカープ女子姿が、“広島のにわかファン”に見えたとして、あたかも、広島日本シリーズ進出失敗は、浜崎のパフォーマンスのせいでツキが逃げたんじゃないか、という言いがかりとしか思えない声まで見られました」(エンタメ誌ライター)
実際には、広島公演会場で撮られた写真には、まったく、太っていないように見える写真も多い。観客の女児にしゃがんでマイクを向けている浜崎を女児の母親が撮った1枚では顎の形もシャープだ。
「ボディの疑惑については公演での浜崎の写真撮影やSNSへのアップが自由だということが大きい。いろいろな写真映りのものがあるため、体重が増えたように見えるものをピックアップして人目を引くためにアップされているということがあるでしょう。実際、公演の直後に自身のインスタにアップした、海面に見える厳島神社の鳥居をバックに直立した浜崎の脚は美しく、スラリとしていましたよ。カープ女子姿に異議を唱えるコメントにしても、リーグ優勝したのに日本シリーズにカープが出場できないという、悲しすぎる現実にカープファンもヤリ場のない憤りがあったということなんじゃないでしょうか」(前出・エンタメ誌ライター)
今後も公演会場で写真撮影が自由である以上、こうした話題に見舞われる可能性は常にある浜崎。しかし、会場に足を運ぶファンたちへのサービス精神は、今後も弱まることはなさそうだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

