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それだけではない。今後、女優として新垣が“過激路線”に突入する可能性を、シナリオライターは指摘するのだ。
「このところ、ガッキーは自分と並んで“2大若手女優”と呼ばれるようになった有村架純さん(24)をライバル視していると聞きます。かたや有村さんも、星野源さんとの親しげなツーショット画像をインスタグラムに投稿するなど、ガッキーを意識した行動を取っている。この両者の関係がガッキーを“過激路線”に進ませるかもしれないと言われだしたんです」
その背景には、有村による「ベッドシーン」挑戦があるという。
有村は、10月7日に公開された映画「ナラタージュ」(東宝、アスミックエース)で松本潤と激しい濡れ場を演じているが、これに対して、テレビ関係者が、
「ガッキーのライバル心が刺激されないわけがない。今後、有村さんに負けじとガッキーがハードなベッドシーンに挑戦する可能性は十分にある」
と指摘するほどなのだ。
いずれにしても、彼女の“露出”がますます増えていくことだけは間違いない。来年には映画版「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」の公開を控え、多忙を極める新垣だが、業界内では所属事務所のこんな事情が指摘されている。
「彼女が所属するレプロはますます“ガッキー頼み”になっていくでしょうね。能年玲奈(のん)の独立騒動や清水富美加(千眼美子)の出家騒動など、昨今、レプロから続々と所属タレントが離れていっている。今、事務所としてはガッキーに看板女優として猛烈に働いてもらうだけでなく、それ以上の役割も期待しているんです」(芸能事務所関係者)
女優業以上の役割とは、一口に言って「若手女優にとっての精神的支柱」だという。
「後輩の川島海荷とお互いの自宅を行き来して交友を深めるなど、ガッキーは事務所内でも人望が厚いんですよ。レプロとしては、これ以上“脱退者”が出ないよう所属タレントのプライベート面でもガッキーに頼っている。逆に彼女が個人事務所を作るなんてことがあれば、多くの後輩が追随し、事務所存亡の危機に陥るでしょう」(前出・芸能事務所関係者)
だが、ことプライベートに関してはほとんど、浮いた噂が聞こえてこない。その癒やし系の素顔こそまた魅力の一つになっているのだ。
「先日、ガッキーとお昼御飯を食べたんですよ!」
と興奮を隠さずに語るのは、映像クリエーターだ。
「同業者の家で遅くまで飲んで泊めてもらったのですが、翌日の午前中、その家に数人の来客があったんです。そこで著名な映画監督らとともに家に入ってきたのがガッキー。飲みすぎたあげくの夢なのかと思いましたが、紛れもなく本物のガッキーでした」
羨ましすぎる偶然だが、このクリエーターは初めて会ったガッキーの人柄に感銘を受けたという。
「その家でみんなで昼食を食べることになったんですが、ガッキーがとにかく気配りしてくれるんです。ケチャップやソースを手渡ししてくれて『このまま死んでもいい』と思ったほどでしたね」
まさに、良妻賢母の資質も十分。国民的女優の快進撃を今後も見守りたい。
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