「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→プロ野球2017「ワーストナイン」表彰式<これが「絶望ナインだ」>(2)WBCで活躍した巨人・小林誠司は…
スラッガーの定位置である一塁と三塁には、巨人の二大ベテラン、阿部慎之助(38)と村田修一(36)が収まった。
「阿部は巨人が勝つ時には打っているから目立たないけれども、2割6分の15本という数字で4番を務める以上、チームがBクラスなのも当然。この打率なら最低30本打ってもらわないと周りがキツい」(広澤氏)
また、同じ「巨人の4番」の経験者としても、愛ある檄を飛ばす。
「彼らの“センターオーバーのシングルヒット”を東京ドームで何度か見ました。2人だけじゃなくジャイアンツの選手全般に言えることですが、練習不足だと思います。ケガを防ぐ名目で全力疾走を抑えているのかもしれませんが、走り込みしないとよけいにケガしやすくなるわけで、本末転倒だと思うのですが‥‥」
かつての球界きっての長距離砲コンビも、本塁打価格はそろって1本1500万円以上。いくら金満球団といえども2人の高額給与は荷が重すぎたのか、村田は自由契約となった。
外野に目を向けると“5タコ王”にもランク入りの長野久義(32)、無謀なヘッドスライディングで戦線離脱した中日のチームリーダー、平田良介(29)の姿が。そしてセンターでは、本来は内野手である西岡剛(33)が異彩を放っていた。
「アキレス腱断裂からの復帰後、『どこでもやります』と外野コンバートを直訴したのですが、実際に守らせたら、7月20日の広島との首位攻防戦など、大事な試合でエラーを連発。守るところがないんです」(スポーツ紙記者)
全盛期に比べて年俸も減ったが、今季21安打の体たらくではワーストナイン入りもやむなしだろう。
扇の要たる捕手は、満場一致で巨人の小林誠司(28)に決定。今春のWBCで大活躍し、G党の期待も高まったが、蓋を開ければ規定打席到達者の中で最低の打率2割6厘を記録した。
「近代野球では、下位打線の重要度が増している。特に指名打者のいないセでは、捕手が打てないと8番、9番で打線が完全に分断されてしまう。肩の強さはすばらしいが、今のままではダメ」(前出・広澤氏)
肝心のインサイドワークについても、まだまだもの足りなさが残るという。
「捕手は、エース級でない投手をどこまでうまくリードできるかが肝心。巨人は菅野智之(28)、マイコラス(29)、田口麗斗(22)の三本柱で貯金が25もあるのに、他の投手の負けでそれを食いつぶしています」(前出・広澤氏)
来季のAクラス復帰は小林のリードにかかっているようだ。
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

