太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→泰葉、自身が運営「クラウドファンディング」“出資検討者”を罵倒で批判の嵐!
今年9月、元マネージャーの自宅に脅迫状や包丁などを送りつける“脅迫騒動”が報じられた歌手の泰葉。
同月20日にイラン人の会社社長メィヒディ・カーゼンプール氏とともに婚約会見をした彼女は、これまでにもたびたび、芸能活動の引退も公言しており、様々な話題で注目を集めているが、そんな泰葉が最近注力しているのが「クラウドファンディング」だという。
不特定多数の人物からネット経由で資金調達を行い、彼女は「財団法人泰葉こども基金」を設立し「あしなが育英会など恵まれないこどもの皆様や虐待に苦しむ女性を応援します」と資金の使い道を表明。
さらにはリターンとして「1口3000円で6曲入りのCDを制作し、資金提供者にプレゼントする」と約束していた。
大いに社会的意義を感じさせる内容だが、彼女のクラウドファンディングの使い方について苦言が聞こえてきた。
「当初は300万円を募っていながら、16万7000円しか集まらなかったのですが、ゼロ円で終わっても不思議じゃないひどさなんですよ」と語るのはIT業界に詳しいジャーナリスト。
いったい、泰葉のクラウドファンディングのどこがひどいのか。
「リターンのCDについて『音源がないようだが制作は大丈夫か?』といった出資検討者の質問に対し、泰葉さんは質問を勝手に削除した上で、自身のブログで『テロ行為』と罵倒していたんです。他にも気に入らない質問は全部削除し、ほったらかしにしていた。当然、非難の声が続出しています。有名人でなければ、1円も集まらなかったでしょうね」(前出・ジャーナリスト)
彼女が目標金額を達成するまでの道のりはあまりに険しそうだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

