特集
Posted on 2017年11月28日 05:58

アサ芸が決定!「裏流行語大賞」で本家は知らない現代用語の黒知識が丸わかり!

Sponsored
2017年11月28日 05:58

 12月1日に「授賞式」を迎える「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」。11月28日発売の「アサヒ芸能」では“本家”に先駆けて、毎年恒例の「裏流行語大賞2017」を発表する。

「女性政治家の活躍が目立った年だったと言えます。女性の社会進出が確立されたという意味では喜ばしいことですが、出過ぎると叩かれるのが世の常というわけで…」

 タレントの徳光正行氏がこう振り返るように、「裏流行語大賞」のノミネート作品を見ると、女性政治家に関連したワードが目立つ。

「緑のタヌキ」(小池百合子都知事)「このハゲ~!」(豊田真由子衆院議員)「パコリーヌ」(山尾志桜里衆院議員)「一線は越えていない」(今井絵理子参院議員)

 放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏は小池氏に着目してこう語る。

「緑のタヌキがいたなら、選挙どころか世界の仰天ニュースだよね。希望の党では何もしないで終わったから“気泡の党”に変えるべきでしょ」

 芸能界でも“猛女”たちが大暴れした。中でも異彩を放ったのが夫・船越英一郎(57)を完膚なきまでに罵り倒した松居一代(60)だろう。松居の一方的な誹謗中傷はワイドショーで連日取り上げられた。

「かつてドリンク剤のCMで『5時から男』というコピーがありましたが、この『バイアグラ100ml男』も秀逸すぎます。この騒動で一番驚いたのはあれだけの恥部をさらけ出されたにもかかわらず、船越さんがNHKの番組を降板しなかったこと。バイアグラはともかく、迷惑をかけていないはずのカツラまでバラされ、普通なら心が折れてもおかしくなかった。それでも司会を続けている船越さんの精神力に感服します」(お笑い芸人のユリオカ超特Q氏)

 さて、大賞の行方だが…。本誌は「本家」にもノミネートされた、あのパワハラ暴言の主を直撃。全国民が気になる近況をレポートしている。今年の事件や騒動を振り返るには、うってつけの特集記事になっている。

Sponsored by 株式会社徳間書店

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
アサ芸チョイス
社会
2026年09月14日 11:30

AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

記事全文を読む→
カテゴリー:
タグ:
事件
2026年09月16日 20:30

「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

記事全文を読む→
カテゴリー:
社会
2026年09月17日 07:15

20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

記事全文を読む→
カテゴリー:
タグ:
注目キーワード
最新号 / アサヒ芸能関連リンク
アサヒ芸能カバー画像
週刊アサヒ芸能
2026/9/15発売
■650円(税込)
アーカイブ
アサ芸プラス twitterへリンク