連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→小池栄子「主演舞台の代表作がほしい」発言の“心の叫び”度!
11月21日放送の「トーキングフルーツ」(フジテレビ系)に出演した女優の小池栄子。実家がパチンコ店だったため、小さい頃から“その日暮らし”をしている人を見て育ち、「明日はどうなるんだろう」と感じるおじさんが自分にチョコレートをくれたりした経験から、「人の優しさに触れた。人が好きになった」と語った。
さらに、現在はドラマや映画、舞台に女優として活躍しているが、グラビア出身でバラエティ番組に多く出演していたことから「グラビア系女優」「バラエティ系女優」といった色眼鏡で見られることに腹を立てていたことがあったと明かした。
「小池は『主演舞台の代表作がほしい』と語っていましたが、これは彼女の本音以外の何物でもないでしょう。山口智子や鈴木京香、綾瀬はるかや倉科カナなども、女優としてブレイクする前にはグラビアの仕事をしていましたが、今ではそんな過去を持ち出されずに『生粋の女優』として世間に受け入れられています。しかし小池はグラビアでの人気があまりに高く、同じようにバラエティ番組での功績が高かったことから、いまだに『生粋の女優』としては見てもらえないのが現実なんです。舞台で主演を張った女優は、出来栄えがどうであれ『一人前の女優』とみなされる昨今の芸能界において、小池の願いは自身の苦悩を晴らす唯一の手段であり心の中の叫びなのかもしれません」(女性誌記者)
確かに「小池の代表作は何?」と問われると答えに窮するのも事実。しかし、今では大女優と呼ばれる三田佳子も演技力を評価されたのは43歳。84年公開の映画「Wの悲劇」で、主演の薬師丸ひろ子を支えたことで現在の地位があるのだから、小池も焦らず地に足を着けて、いろいろなキャラクターを演じ続けてほしい。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

