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記事全文を読む→真矢ミキもショック!?ドラマ「さくらの親子丼」再放送&DVD化に暗雲
12月1日に法律違反の薬物を所持していたとして現行犯逮捕された、男性2人組ヒップホップユニット・Hilcrhyme(ヒルクライム)のメンバーであるDJ KATSUこと斎藤桂広容疑者。ヒルクライムが主題歌「涙の種、幸せの花」を担当した連続ドラマ「さくらの親子丼」(フジテレビ系)“最後の一杯 完全版”が東海地区で同日深夜から放送予定だったが、制作の東海テレビは斎藤容疑者の逮捕を受けて放送を中止。「ネプリーグ傑作選」に差し替えとなった。
「本編は11月25日に最終回を迎えていたので視聴者からの苦情はないようですが、番組関係者が懸念しているのは今後の再放送とDVD化について。さらに主演の真矢ミキをはじめ、最終回のみ登場して“やさぐれた母親”を熱演した遠藤久美子、今年1月期放送の深夜ドラマ『クズの本懐』(フジテレビ系)で全国ネットのテレビドラマとは思えないほど過激な演技で注目されて以来、確実に演技力が増している吉本実憂、3年ぶりにドラマ出演を果たし、金髪を活かした“元暴走族のリーダー”を好演したABC‐Zの塚田僚一などが、厚みを感じさせる社会派ドラマを作り上げていたというのに、主題歌を担当した斎藤容疑者の逮捕によりミソが付いてしまいましたからね。これは共演俳優の逮捕よりあきらめがつきにくいのでは」(女性誌記者)
「さくらの親子丼」の作品としての今後を見守りたい。
アサ芸チョイス
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