野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→朝青龍、大みそか「押し出したら1000万円」特番ギャラが1億円超え情報
大みそかにインターネット放送局のAbemaTVで配信される「朝青龍を押し出したら1000万円」への注目が高まっている。元横綱・朝青龍が一夜限りの土俵復帰を果たす同番組。「張り手」「立会時の変化」「かち上げ」を禁止するほかは大相撲と同様のルールで行われる。
一般から選ばれた挑戦者と特別枠の挑戦者が朝青龍と対決する同番組だが、ボブ・サップとアテネ五輪の柔道銀メダリスト・泉浩が挑戦者に決定。さらには一般挑戦者5名とVIPチャレンジャー1人が大みそかに朝青龍に挑戦するという。
勝敗により1000万円もの金額が動くことで大きな注目を集めているが、実際に動いている金額はさらにケタ外れのようだ。
「勝敗関係なく、サップに支払うファイトマネーだけで2000万は超えるでしょう」と語るのはテレビ関係者だ。
「相撲ルールで余興の要素はあるにしても、大みそかに行う格闘技イベントであることを考えたら、それ以下でサップが出るとは考えにくい。宣伝効果も踏まえてAbemaTVもファイトマネーを惜しまないでしょうね」(前出・テレビ関係者)
最も気になる朝青龍のギャラについては──。
「1億円は優に超えているはずです。いまや実業家の朝青龍にしてみれば、負けて恥をかくリスクの一方、こういった番組に出るメリットは少ない。あの堀江貴文氏がモンゴルまで朝青龍の出演交渉に行ったということですし、巨額が動いているのは間違いありません」
何ともスケールの大きい企画なのであった。
(白川健一)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

