8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→木村拓哉、イベントでの姿に「老けたな!」大合唱も本格俳優に脱皮の好機説
2018年1月1日には、明石家さんまとのバラエティ特番「さんタク」での発言などに注目が集まる木村拓哉。昨年最後の大きな話題の一つが、12月25日、通信アプリ「LINE」のCM発表会に出席し、自身のLINEスタンプが登場したことを発表したことだろう。ところが、このイベントで見せた、木村の「ルックスの変化」にとまどう人が続出したようだ。
“永遠の青年”というイメージで売ってきたキムタクは、CMや雑誌に登場する際には修整を施していると噂されてきた。今回発売されるスタンプも引き締まった輪郭、ツルンとした若々しいキムタクが描かれている。
しかし、この発表会の時のキムタクは疲れた肌色、頬のたるみなどが目立つ年相応の男性で、ネットも「キムタク老けたな」「なんかショボくれてる」「ちょ!ほうれい線すごいんだけど」などキムタクの老いについてかなり盛り上がってしまった。
「12月22日発売の写真誌『フライデー』の直撃取材でも、よく事務所が許したなと思うほど素の木村さんが映し出されてました。スウェット姿は疲れた印象を与え、まぶしそうな表情だったことでさらにシワが目立った。事務所はこれまで木村さんを若々しいイメージで推してきましたが、いよいよ転換期を迎えているのかもしれません。ずっと二枚目の善人だけを演じてきた木村さんはそのせいで、演技の幅はかなり狭い。例えば岡田准一さんだったら老け役も悪役もできるでしょうし金城武さんもしかり。老いをオープンにした木村さんには何か気概のようなものを感じるし、これを機に、ぜひとも本格俳優に躍進してほしい」(エンタメ誌ライター)
45歳の木村拓哉にしかできない役柄がきっとあるはず。“吹っ切れた感”のあるキムタクの新たなスタートに期待したい。
(笠松和美)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

