「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「アキラ100%」(1)やはり冬の屋外の営業は大変で…
●ゲスト:アキラ100%(あきら・ひゃくぱーせんと) 1974年、埼玉県生まれ。大学卒業後に俳優を目指して、芸能事務所に就職。20代の頃には椎名桔平の付き人兼運転手をしていたこともある。その後、お笑い芸人を目指し、2005年に大学時代の同級生と「タンバリン」を結成、ボケとネタ作りを担当する。10年にコンビ解散、ピン芸人としての活動を開始。15年1月放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)の「山-1グランプリ」で披露した一糸まとわぬ姿でのコントで注目を浴びる。16年には「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」に原田龍二と共演して話題に。17年2月、「R-1ぐらんぷり2017」で優勝し、大ブレイク。バラエティ番組を中心に、多方面で活躍中。
全裸姿にお盆で股間を隠しただけという、そのビジュアルだけでもインパクト大! 見えそうで見えないドキドキコントで人気爆発中のアキラ100%が、新春のおめでたムードで登場。この芸風を選んだキッカケや苦労、ブレイクまでの長い道のりを天才テリーにたっぷり語った!
テリー はじめまして。しかし、本当に全裸で来たんだね(笑)。
アキラ はい、どこでもこの格好でやらせていただいてますので(笑)。新年ですし、今日はテリーさんとの対談ということで‥‥。
テリー えっ、ネタやってくれるの?
アキラ はい、小道具もいくつか用意してきましたので、まずは一発、お祝いさせてください。はいっ(とお盆を回すと、裏面に花火のイラスト。そのあと、お盆で股間を隠しながらのお手玉、縄跳び、おたまで股間を隠す芸が続く)。
テリー いやいや、すばらしい(と大拍手)。間近で見ると、お盆をひっくり返すスピードがすごいね。やっぱり、運動神経がいいの?
アキラ そうですね、昔から体を動かすのが好きで、スポーツクラブでバイトもしていたんですよ。バーベルエクササイズとボクササイズのレッスンを担当していました。
テリー そういえば、お正月に24時間マラソンみたいなこと、してなかった?
アキラ あっ、ご覧いただけたんですか。フジテレビさんの深夜の関東ローカルで、マラソン中に出会った人たちと交流するという特番で走らせていただきました。ただ、お話をいただいたのが本番の3週間前だったので、15キロぐらいですぐ足が痛くなってしまって、結局、75キロしか走れなくて。もう少しトレーニングしてから、走りたかったんですが‥‥。
テリー 十分だよ、マラソンがメインの番組じゃないんだから(笑)。それにしても、さっきのお盆芸、俺は真正面だから見えなかったけど、角度的にはどこまで大丈夫なの?
アキラ ちょうど90度ぐらい、野球で言うとフェアグラウンドぐらいですね。
テリー なるほど(笑)。でもさ、テレビの収録とかだと斜め前にもお客さんがいるじゃない。
アキラ その時はスタッフさんにもご考慮いただいて、ちょっと後ろに下がってみたり、お客さんから見えない位置でやらせてもらっていますね。
テリー 今までも、小島よしおや、(とにかく明るい)安村みたいな裸芸人はいたけど、全裸でテレビに出てる芸人は初めてでしょう。
アキラ そうかもしれないです。だから、若手がたくさんひな壇に座ってるバラエティ番組で、「ちょっと待ってくださいよ!」とか言って、全員で前に出ていくところとかあるじゃないですか。ああいうところだと、どうしてもワンテンポ遅れちゃうんです。
テリー 冬は、営業も大変だろうね。
アキラ 屋外で控え室がテントだったりすると、やっぱり寒いです。風邪をひかないように、気をつけてはいるんですけど。
テリー 股間のお盆も冷たそうだもんなァ。
アキラ そうですね、ヒヤッとしてちぢこまっちゃう時があります(笑)。
テリー ハハハ! 違う意味で見せたくないよね。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

