8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ゆりやんレトリィバァの年末年始が“嘲笑”と爆笑に彩られた2つの仕事
昨年12月11日放送の「女芸人No.1決定戦 THE W」(日本テレビ系)にて優勝を果たしたゆりやんレトリィバァの評価が二分されている。若い女性を中心に「面白い!」と絶賛する声もあるなか、「どこが面白いのかさっぱりわからん」「見ていて不快」との指摘も少なくないようだ。そのゆりやんはこの年末年始に何本ものお笑い番組に出演していたが、そこでも大きく評価を分けたという。
「酷評されたのは大みそかの『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(日テレ系)。終盤で叶姉妹とともに艶っぽいアメリカンポリスに扮したのですが、衣装まで叶姉妹に寄せてしまい、胸が半分ハミ出していたのです。あれは叶姉妹がやるから眼福なのであって、ゆりやんでは目をそむけたくなる放送事故レベル。『衣装は自前』とのテロップも出ていましたが、そんな衣装は誰からも求められていないことを自覚してもらいたかったですね」(テレビ誌ライター)
そんな惨状に対して、好評だったのは元日に放送された「ドリーム東西ネタ合戦」(TBS系)だ。こちらではおなじみの海外アーティストネタを披露。英語のスピーチに日本語を織り交ぜるというもので、司会のダウンタウンや志村けんらの出演者も大笑いしていた。この違いは何なのだろうか。
「このアーティストネタでは毎回、海外セレブが着るようなドレスを着用。こちらも肩出しで露出度は大きいものの、先駆者である渡辺直美のおかげで誰しもがこの衣装を見慣れており、すんなりと受け入れられるのです。それに対して『絶対に笑ってはいけない』では、元からカラダで勝負している叶姉妹と同じ土俵に立とうとしたのが大きな判断ミスだったのは明らか。自分がどう見られているのかを理解していれば、あの衣装は選ばなかったはずです」(前出・テレビ誌ライター)
そもそも見た目の良し悪しに関わらず、女芸人の場合は肌の過剰な露出は厳禁とされるもの。ゆりやんも今後は叶姉妹ばりの衣装は何とか封印していただきたいものだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

