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記事全文を読む→田村淳の青学受験に意外エール!?現役学生から「アイデアをもらいたい」の声が
青山学院大学受験をブチ上げ、その様子をネット番組「偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~」(AbemaTV)で公開中の田村淳。世間からは、受験生が命を削って挑んでいる大学受験をバカにしているとして、大きな批判を浴びているようだ。
そんな田村に対して、厳しい受験を突破した青学の現役学生も「ふざけるな!」と怒りに震えているかと思いきや、意外にもウェルカムだというのである。高校受験を経て高等部から内進で進学したという現役学生はこう語る。
「田村が入ってきたら面白いと思いますよ。同じ大学生という立場で、プロの芸人がどんな考え方を持っているのかを聞くことができますから。最近の就職活動では、学生時代にどんな独創的なことに取り組んでいたかが問われます。私の周りにもネットを活用してイベントを主催したり、フリーペーパーを作っている学生が多いので、田村からも芸人らしいアイデアをもらいたいですね」
この調子ならもし田村が合格を果たした場合、バラ色の学生生活が待っているのだろうか。だがこの学生は田村に対して厳しい条件も突き付けているようだ。
「今どきの学生は週5で大学に通っています。だから田村ももし青学に入るならちゃんと履修登録をして、授業にも出席しなきゃダメです。それに彼が何歳であろうと1年生なことに変わりはないので、後輩として扱うつもり。周りからはさんざんイジられると思いますが、そこで人生の先輩面をするようなら、すぐに『ウザいやつ』認定されるでしょうね」
そもそも合格自体が望み薄だが、万が一の合格を果たしたとしても、その先にはイバラの道が待っているのかもしれない。
(金田麻有)
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