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記事全文を読む→黒塗りやベッキーよりヤバい!?「ガキ使」年末SPで抹消された危険シーンとは
去る12月31日に放送された「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」(日本テレビ系)が、視聴率17.3%で同時間帯の民放首位を獲得した。これは8年連続となる快挙だが、その一方で放送内容では物議を醸している。
「海外でも批判の声があがっているのは、ダウンタウンの浜田雅功がアメリカ人俳優のエディー・マーフィーをまねたつもりで、黒く顔を塗ったメイクで登場したこと。またベッキーがヒップにタイキックを直撃された場面も、女性への暴力がひどいと一部で炎上しました」(テレビ誌記者)
これらのシーンはすでに多くのメディアで報じられており、同番組の注目度を示す形となっている。しかし同番組の出演者によると、さらに危険なシーンが収録され、お蔵入りになっていたというのだ。
「1月7日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』にて、ダチョウ倶楽部の上島竜兵が番組の裏側を明かしました。彼は毎年“上島軍団vs出川軍団”のコーナーで体を張った芸を見せており、昨年はヒップから酸素を注入して腕相撲対決する『オナラ厳禁腕相撲レジェンド対決』に挑戦。今年も同様のゲームを撮影したものの、放送されなかったというのです。お蔵入りの理由はおそらく、昨年12月16日にエアーコンプレッサーで腸内に空気を注入された男性が死亡するという事件があったからでしょう。事件が報道された際にはバラエティ番組の悪影響を指摘する声もあがっており、制作側としては放送を中止せざるを得なかったのでしょう」(前出・テレビ誌記者)
高視聴率を記録したものの、数々の問題を残した今回の「ガキ使」。はたして今年の年末には無事に放送できるのだろうか。
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