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記事全文を読む→安室奈美恵の紅白“ニセモノ写真”騒動にカメラマンが同情するワケとは?
大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」を巡って、NHKからマスコミ各社に提供された安室奈美恵のステージ写真が、実はリハーサル時に撮影された“ニセモノ”だったことが問題となった。
「NHKでは当初、画像の撮影日時データがリハーサル日であることを指摘されても『本番です』と強弁し、その対応は大きく批判されました。最初からリハーサル時の画像として配っていれば何の問題もなかったのに、安室サイドが紅白当日の撮影を拒んだことを言い出せなかったようです」(業界関係者)
そんなNHKの対応に批判が集まるのは当然のことだが、プロのカメラマンたちからは別の面で、今回の騒動が話題になっているという。
「撮影NGのいきさつはともあれ、安室が歌った時の照明は異常なほどに明るかった。あれでは新聞に掲載できる品質の写真を撮影するのはかなり難しい。無理に撮影しても白飛びした写真を修整する時間の余裕がなかっただろうし、そもそもデジカメは露出オーバーにはすこぶる弱いからね。もし安室サイドが、あの照明の演出をオシャレだと思っているなら、その感覚は時代遅れじゃないかと思うんですがねえ」(スポーツ紙カメラマン)
引退する最後のステージでは、もう少し照明を落としてもらいたいというのが現場の声のようだ。
(浦山信一)
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