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記事全文を読む→ももクロ有安の卒業公演で空気を激変させた松崎しげる「プロの仕事」が絶賛!
重い空気をガラっと変えるそのパワー、やはりただものではない!?
ももいろクローバーZの有安杏果が1月21日、千葉・幕張メッセで開催されたライブ「ももいろクローバーZ 2018OPENING~新しい青空へ」で、約3万7000人(ライブビューイング含む)のモノノフ(ももクロファン)に見守られながら、グループを卒業、芸能界を引退した。公演終盤では残る4人のメンバー1人1人が有安にメッセージを送り、サプライズとして有安に贈る歌として「新しい青空」を残留メンバーが歌唱。会場のモノノフたちも一緒になって歌唱するシーンなども見られ、いつものももクロのライブとはまた違った感動一色のライブに。
最後に有安が挨拶を終え、会場のモノノフたちにお辞儀すると、モノノフたちからは割れんばかりの「ありがとう」の声が会場にこだまし、有安がステージから去った後もむせび泣くモノノフたちの姿が目立っていた。そのため、ライブも悲しみの余韻を残したまま、フィナーレを迎えるのか、と思いきや、有安が去った後には突然、松崎しげるが登場したのだ。
いきなりのことでメンバーやモノノフたちが戸惑う中、松崎は自身の代表曲「愛のメモリー」に乗せて、ももクロの10周年を記念した東京ドームライブを行うことを発表。ももクロの念願であった初のドーム公演が決定したとあって、モノノフたちは大いに沸いた。
とはいえ、タイミングがタイミングだけに、有安が去った後、メンバーでもない松崎を登場させてよかったのか?と、ファンでない人間であれば考えてしまうところだが、モノノフたちからは「あのしんみりとした空気を変えた松崎しげるは本当にすごい」「しげるさんに救われた。ありがとう」「松崎しげるはももクロライブの準レギュラーです」「もう松崎さん(黒)を入れて、5色でもいいね」と、松崎に感謝する声が殺到。
「松崎は過去にもコラボ楽曲を歌唱したり、今回のようにサプライズ告知を伝えに来たり、ももクロのライブにたびたび登場しており、すでにおなじみの存在。当然、誰が乱入してもOKではなく、松崎だからこそ受け入れられたというところはあるでしょうね。それでも、芸能界を引退する有安にもう会えなくなるかもしれないと感傷に浸るモノノフたちをあそこまで盛り上げたのはさすが。卒業ライブといういつもと違った緊張感があるステージにサプライズで出ていくということはそれなりに度胸がいることだと思いますし、このオファーに応えた松崎に拍手を送りたいですね」(アイドル誌ライター)
ぜひとも、東京ドームライブでの登場にも期待したい。
(田村元希)
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