8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→松坂大輔は1勝で十分!?年俸1500万円をハンカチ王子と比較してみたら…
中日ドラゴンズ入りの決まった松坂大輔投手が、年俸1500万円プラス出来高での契約を結んだ。福岡ソフトバンクホークス時代の年俸4億円から96%の大幅減だが、ホークス在籍の3年間で一軍登板がわずか1試合という実績ゆえ、ファンからは「一軍最低保証の1500万円でももらいすぎ!」という声さえ飛ぶ始末だ。
そんな松坂の契約を巡り、「中日では1勝してくれれば十分だと考えているはず」とスポーツライターが指摘する。その根拠はプロ8年目を迎える“あの投手”との比較で明らかだという。
「ハンカチ王子こと北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手は、この5年間でわずか4勝しかあげていません。それでいて5年間の年俸総額は1億3100万円で、“勝ち星単価”は3275万円にも及ぶのです。さすがに2018年の年俸は推定1830万円まで下がっていますが、昨季わずか1勝の斎藤をクビにしないのは、彼の集客力に期待しているからに違いないでしょう」
知名度の高い斎藤が登板すると、5000人もの集客増になると言われている。札幌ドームでは最も安い自由席が1300円なので、単純計算で650万円以上の増収となる計算だ。昨年はホームで5試合に登板しており、実に3000万円超の収入を球団にもたらしたことになるのである。
「同様に松坂がナゴヤドームでの試合に登板すれば、斎藤以上の集客増が期待できますから、それだけで彼の年俸がペイできそうです。そして斎藤は年平均で1勝弱の貢献だったわけですから、松坂も同様に1勝をあげれば十分なはず。まさかの活躍を見せれば結果オーライですし、ぶざまな姿を見せた場合には1試合だけで二軍落ちさせても、球団の収支面ではプラスになるわけです」(前出・スポーツライター)
ここは松坂も2勝以上をあげて「ハンカチ王子超え」を目指してみてはどうだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

