スポーツ
Posted on 2018年03月02日 17:59

宇野昌磨、カー娘・鈴木夕湖ら「ミニマム系」選手が平昌五輪で与えた“夢”

2018年03月02日 17:59

 平昌冬季五輪で史上最多となる13個のメダルに輝いた日本選手たち。その活躍は多くの日本人に感動を与え、勇気を授けてくれた。中でもフィギュアスケート男子シングルで銀メダルの宇野昌磨選手、そしてカーリング女子で史上初の銅メダルを勝ち取った鈴木夕湖選手には、格別の声援が送られているという。その二人に共通する特徴についてスポーツライターが指摘する。

「宇野選手は159センチ、そして鈴木選手は146センチと、失礼ながらスポーツ選手とは思えないミニマム系なのです。他にもスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手が160センチ、そしてスノーボード・女子ビッグエアの岩渕麗楽選手が149センチで、男子でサブ160、女子でサブ150という身長はスポーツ選手としてインパクトがあります。そんな選手たちの活躍が、ミニマム系に悩む人たちに夢と希望を与えているのは間違いありません」

 その宇野選手は、羽生結弦選手との対比で背の違いは明らか。そこが小動物っぽいと人気を呼ぶ理由にもなっている。メダル奪取後には浅田真央が3人で撮った記念写真を公開。そこでは163センチある浅田のほうがヒール効果もあってか宇野よりも明らかに大きく写っており、そんな姿も宇野のキュートさを強調しているようだ。

 それに対して鈴木選手のほうは今でもそのミニマムさに気づいていないファンが少なくない。顔立ちが大人っぽいことに加え、コンパクトにまとめた髪型が小さい頭に似合っており、バランスの良さが背丈を感じさせないのだろう。

「鈴木選手が所属するLS北見では、キャプテンで補欠の本橋麻里選手が160センチで最長身ですが、今回は座っている姿ばかりが映し出されていました。そして出場メンバーでは吉田知那美選手の157センチが最も大きく、鈴木選手との身長差がそれほどないため、ミニマムさが目立たなかったのかもしれません」(前出・スポーツライター)

 二人は今後、さらに人前に姿を現す機会が増えるはず。そんなミニマム系の持つキュートさにぜひ注目したいものだ。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク