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記事全文を読む→上川隆也、キムタクと山口智子「ロンバケ感」を瞬殺した「心電図停止」場面!
3月1日放送の「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)第7話が話題騒然となっている。
この日は主演の木村拓哉とドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)以来22年ぶりの再共演となる山口智子が“離婚した夫婦”として登場。2人の回想シーンとして、木村演じる島崎が山口演じる仁美から腕時計をプレゼントされ、感動のあまり「俺、一生護りたいんだけど」とプロポーズすると、仁美も「私も一生護りたいんだけど」と笑い、ハグからのソフトキスシーンが流れたため、ネット上では「もろロンバケ!」「ロンバケ後の2人を見てるみたい」「島崎と仁美じゃなくて、瀬名と南!」といった声が続出。ところがその後、上川隆也演じる日ノ出警備保障身辺警護課課長・村田五郎が、萩原聖人演じる植野が撃った弾を右脚上部(太腿)に被弾。搬送される救急車の中で心電図の反応がなくなったところでドラマが終了。そのとたんネット上には「課長、殉職?」「ムラさん死んじゃイヤ!」といった声が噴出したのだ。
「それまで“ロンバケ感”をキャッキャと味わっていた視聴者にとって、冷や水を浴びせられたかのような展開には驚かされました。この日の視聴率は15.8%とこれまでの最高視聴率を獲得しましたが、次回第8話は村田課長が殉職するかどうかがわかる回。今回よりもさらに高視聴率が狙えることでしょう」(広告代理店社員)
村田の今後が気になるところだ。
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