プロ野球

スポーツ
Posted on 2026年10月18日 06:00

1975年12月11日午後、巨人は東京・大手町の読売新聞会議室で日本ハムから交換トレードで移籍してきた張本勲の入団発表を行った。だが、これは第一幕だった。その後、場所を球団事務所に移してオーナーの正力亨が張本に向き合って公開インタビューが始...

記事全文を読む→
スポーツ
Posted on 2026年10月17日 20:02

A89年の福岡移転以降初のリーグ3連覇となったソフトバンクの強さは圧巻だった。最大の要因は高給取りの山川穂高(34)が極度の不振で2軍留め置きも、若手の正木智也(26)の才能がようやく開花、一塁のレギュラーを奪った。オフには指名打者制が始ま...

記事全文を読む→
スポーツ
Posted on 2026年10月17日 20:01

B阪神は藤川球児監督(46)の“暴走”が加速している。昨年就任後に口うるさいOBの取材を締め出したが、今季も続行中だ。あるOBからは「優勝したら仕事は増えるが、球児はV逸しろ!」と念じられていたほど。新聞の見出しにまで苦言を呈すことも一度や...

記事全文を読む→
社会
Posted on 2026年10月17日 20:00

今年のプロ野球は、セ・パともにシーズン中に指揮官が途中辞任に追い込まれる球団が出現する異常事態が発生。しかし、ペナント争いは昨年の覇者が終始優位に進め、順当な結果に。一方、ベンチ裏ではメジャー出戻り選手の獲得、不倫騒動の後始末、ゾンビたばこ...

記事全文を読む→
スポーツ
Posted on 2026年10月17日 10:03

村上の歩みにおいて、岡本は比較される相手であると同時に、比較から離れて話せる相手でもあった。21年には2人が39本塁打でタイトルを分け合っている。巨人とヤクルトの主砲として、同じリーグで本塁打を積み重ねる関係は、競争相手という言葉がよく似合...

記事全文を読む→
スポーツ
Posted on 2026年10月17日 10:02

村上の渡米を、「三冠王が勢いのまま新天地へ飛び出した話」として描くのは正確ではない。22年12月の契約更改で、ヤクルトと3年契約を結び、25年シーズン終了後のポスティング移籍を球団が容認した。渡米への道筋は、実際に海を渡る数年前から具体化し...

記事全文を読む→
スポーツ
Posted on 2026年10月17日 10:01

26年3月26日、ブルワーズとの開幕戦。ホワイトソックスの「6番・一塁」で先発した村上は、9回にメジャー初本塁打を放った。打球は2階席の看板へ。デビュー戦から、その飛距離を米国の観客に見せつけた。試合後の視線は、さらに先を向いていた。本人の...

記事全文を読む→
スポーツ
Posted on 2026年10月17日 10:00

球界でも「Z世代」が幅を利かせる時代だ。日本での成功で収まるのではなく、海を渡りメジャーへ挑んでいく。常勝軍団ではない、勝ち方が出来上がっていないチームを選び、自らチームを変える側に入り、快音をとどろかせる。ヤクルトの主砲は、その打棒で古豪...

記事全文を読む→
スポーツ
Posted on 2026年10月04日 06:00

1981年9月23日、午後8時5分の後楽園球場、日本ハムナインが人工芝を蹴ってマウンドに殺到した。49歳の監督・大沢啓二が仁王立ちしていた。ナインの手で88キロの体が1度、2度、3度‥‥11度宙に舞った。続いて主将の柏原純一、オーナーの大社...

記事全文を読む→
スポーツ
Posted on 2026年10月03日 10:03

西川龍馬は、敦賀気比高から社会人の王子を経て15年のドラフト5位で広島へ入った。23年には打率.305を残し、そのオフにFAでオリックスへ移籍した。打撃で実績を築いた選手が、異なるリーグで自分の力を試すことになった。ところが移籍1年目の24...

記事全文を読む→
スポーツ
Posted on 2026年10月03日 10:02

柳裕也は、投手の仕事と勝ち星が必ずしも一致しない現実を背負ってきた。21年には11勝6敗、防御率2.20、168奪三振で最優秀防御率と最多奪三振を獲得。23年も防御率2.44を記録したが、勝敗は4勝11敗だった。象徴的なのが23年8月13日...

記事全文を読む→
スポーツ
Posted on 2026年10月03日 10:01

入団時の期待と、その後の現実との隔たりを象徴するのが田中正義である。16年のドラフトでは5球団が1位指名で競合したが、ソフトバンク在籍6年間での1軍登板は34試合。肩や肘の故障が重なり、持っている球の力を継続的な実績へ変えられなかった。田中...

記事全文を読む→
スポーツ
Posted on 2026年10月03日 10:00

1994年度に生を受けた野球人は、破格の当たり年だった。「二刀流」という突出した能力者が同年代にいることで、彼を基準に明と暗のごとく見られがちだが、改めてその他の94年世代の軌跡を振り返れば、異なる道をたどりながら主力としての成熟を果たして...

記事全文を読む→
スポーツ
Posted on 2026年09月20日 06:00

1962年9月22日、首位・阪神を2.5ゲーム差で追っていた大洋(現DeNA)は本拠地・川崎球場で中日を迎えた。場内アナウンスが大洋の先発メンバーを発表するたびに約1万人の観客たちがワーワーと大騒ぎした。大洋の監督・三原脩は平然としていた。...

記事全文を読む→
もっと見る

人気記事

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
最新号 / アサヒ芸能関連リンク
アサヒ芸能カバー画像
週刊アサヒ芸能
2026/10/27発売
■650円(税込)
アーカイブ
アサ芸プラス twitterへリンク