野球解説者の高木豊氏は、巨人、さらには原辰徳監督びいきが目立つ発言が多いことで知られている。だが、10月7日に更新した自身のYouTubeチャンネル〈高木豊 Takagi Yutaka〉はいつもと一味違っていた。6日に来季に向けた新組閣が一...
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プロ野球・阪神タイガースの第35代監督の就任が内定した、岡田彰布氏。すでに新生岡田阪神の組閣もほぼ固まりつつあり、1軍ヘッドコーチには平田勝男2軍監督、2軍監督には和田豊テクニカルアドバイザー(TA)が就任するという。岡田氏は現在の阪神に「...
記事全文を読む→プロ野球はいよいよ10月8日からクライマックスシリーズ(CS)がセ・パ両リーグで始まるが、野球評論家の江川卓氏が、このCS制度について疑問を投げかけている。江川氏は9月27日に、自身のYouTubeチャンネルを更新。この日の動画のテーマは「...
記事全文を読む→阪神、広島、ロッテ──。これは今季限りで監督が退任する3球団だが、野球解説者の高橋慶彦氏が怒り心頭なのは、自身も現役時代に在籍した広島に対してだった。佐々岡監督体制となった20年から、3年連続Bクラス。この結果を受けて高橋氏は10月3日、自...
記事全文を読む→まさに非常事態と言っていいだろう。宮城県を放送エリアとするTBS系列・東北放送で、今年に入り、アナウンサーが次々と退職していることが、「週刊文春」で報じられた。それによると、局アナの業務過多が目立ち、疲弊しているのだという。社長に真意を聞く...
記事全文を読む→今季のプロ野球は、数十年ぶりの記録達成が相次いだ。順に見ていこう。4月10日、ロッテ・佐々木朗希が巨人・槙原寛己以来となる、28年ぶりの完全試合をオリックス戦で達成。9月13日、ヤクルト・村上宗隆が日本人選手では最多タイのシーズン55号本塁...
記事全文を読む→岡田彰布新監督の「内定」で、にわかに活気が出てきた阪神に、激震が走った。藤浪晋太郎がポスティングシステムを利用した、メジャーリーグへの移籍を球団に訴えたことを、双方が認めたからだ。岡田新監督内定報道から1日たった9月28日に、スポーツ3紙と...
記事全文を読む→「55本、王さんと並んで止まるでしょう」9月13日に55号を放って以降、12試合53打席ノーアーチ(9月29日時点)と、足踏み状態が続くヤクルト・村上宗隆。これを早くから予言していたのが、野球解説者の斎藤雅樹氏だった。斎藤氏が槙原寛己氏のY...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが9月25日、DeNA戦(神宮)で、ドラフト2位の新人・丸山和郁が放った左中間へのサヨナラ安打で、リーグ優勝を決めた。サヨナラでの優勝は15年のヤクルト以来となり、ルーキーがサヨナラ打で優勝を決めたのは史上初。試合後、多く...
記事全文を読む→阪神の藤浪晋太郎が、早ければ今シーズンオフにもポスティングシステムで米大リーグに挑戦することが判明した。9月28日、神宮球場でのヤクルト戦試合前に取材に応じると「個人としてチャレンジさせていただきたいと、球団に話していた」「若いうちに挑戦し...
記事全文を読む→9月24日、バンテリンドームで行われた対中日戦で、巨人の岡本和真が2回に今季30号となる同点ソロホームランを放った。巨人でシーズン30本以上を5年以上続けたのは、日本プロ野球最長となる王貞治の19年連続(62‐80年)、松井秀喜の7年連続(...
記事全文を読む→「今年もジンクスが当たりましてですね」こう言って胸を張ったのは、シーズン前に今季のヤクルトVを予想していた、野球解説者の里崎智也氏だ。里崎氏によれば、優勝するチームをめぐっては、なんとも不思議な法則があるのだという。それが、ヤクルトがリーグ...
記事全文を読む→「東京のオレンジの球団は絶対、反対するよね」名指しこそ避けたものの、アノ球団だとハッキリ分かる痛烈批判を行なったのは、9月19日、東海テレビのYouTubeチャンネル〈【東海テレビ公式】ドラHOTpress〉に出演した野球解説者・山本昌氏で...
記事全文を読む→日本のプロ野球界に13番目の新球団が誕生か!?東京・中央区のベンチャー企業・ハヤテインべストメント社が2軍だけの球団を創設し、2024年シーズンからイースタン・リーグに加盟する計画をすすめていることが分かった。本拠地は静岡県の清水庵原球場を...
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