キャンディーズの解散宣言は77年7月17日。日比谷野外音楽堂で突然メンバーから発表された。「野音に行っていた地元の仲間からライブ直後に電話があり、知った時には明日からどうして生きていけばいいんだろうと‥‥頭が真っ白になりました」(石黒氏)こ...
記事全文を読む→キャンディーズ
当時は今よりもファンとアイドルとの距離が近かった。「スーちゃんの家は釣り道具屋なので、電話してお母さんに何時の飛行機に乗るのか教えてもらうこともありました。ほのぼのしていましたよね。自宅から出てくるランちゃんの姿を収めた5センチ×3センチの...
記事全文を読む→3人ともスクールメイツ出身のキャンディーズは、73年9月1日に「あなたに夢中」でデビュー。当初は最年少ながら歌唱力が高かった田中好子(スー)=享年55=がセンターを務めるもヒット曲には恵まれなかった。そんな中、少し色っぽい憧れのお姉さん的な...
記事全文を読む→70年代アイドルは永遠だった。今から50年前「ペッパー警部」でデビューしたピンク・レディーだが、今なおテレビやライブで現役活動中。同時代に人気を二分したキャンディーズのランちゃんも単独ライブで往年のファンたちに微笑がえしを続行中だ。時を超え...
記事全文を読む→昨年末の「NHK紅白歌合戦」の大トリとして「青い珊瑚礁」を歌唱するも、「なぜ?」という疑問の声が多かった松田聖子。聖子をそこまで優遇するなら、「紅白」に38回も出演しながら毎回、盛り上げ役を担い、一度もトリを飾ることはないまま、昨年で「紅白...
記事全文を読む→まさに「遅きに失する」退任劇だった。突然の会見で首相の座を退き、次期総裁選にも出馬しない意向を示した石破茂首相。辞意表明を受け、石破氏の最側近たる赤沢亮正経済再生担当相は、「キャンディーズ風に言えば、普通の男の子に戻ってですね、また今後のこ...
記事全文を読む→70年代を代表する2大女性スーパーアイドルグループのメンバーの邂逅に、かつてのファンが胸をこれ以上ないほど熱くした。ピンク・レディーの未唯mieが自身のインスタグラムを更新し、元キャンディーズの伊藤蘭のコンサートに行ったことを明かしたのだ。...
記事全文を読む→11月17日に東京・国立代々木で開催される新日本プロレス50周年記念イベント「シンニチイズム ミュージックフェス」。当日は新日本プロレスの一時代を担ってきた選手たちの入場テーマ曲を、フルバンドが生演奏する。選手の入場シーンや必殺技、名場面な...
記事全文を読む→表舞台から姿を消した歌手や俳優、タレントが一世を風靡した後、どんな生活をしているのか。それはファンの興味をそそるものだ。近年、テレビのバラエティー番組でもよく扱われるようになった「あの人は今」だが、実はこれ、以前は週刊誌の定番企画だった。「...
記事全文を読む→60年代前半までの紅白歌合戦は、ソロ以外の出場は認められていなかった。やがて、人気グループが次々と登場したことで門戸が開かれたのだ。紅白出場組以外にも、記憶に鮮やかなコンビやペアを追跡すると──。70年代に誰からも愛される人気を勝ち取り、7...
記事全文を読む→女優・田中好子が死去したのは、2011年4月21日。享年55。ガンとの闘病の末の永眠だった。東日本大震災から間もなくのことで、その葬儀で流れた本人の「ラストメッセージ」は、今もなお、耳に残るものだ。「こんにちは、田中好子です。きょうは3月2...
記事全文を読む→元「モーニング娘。」福田明日香のヘア解禁は衝撃のニュースだった。その写真集発売を待つ間に、男たちが夢中になった「アイドルグループ」のメンバーが、これまで刻んできた脱ぎ写真の歴史を振り返ってみたい。妖艶シネマで、全脱ぎ写真集で、不貞ドラマで‥...
記事全文を読む→不思議なグループだった。結成より先に曲があり、オリジナルのヒット曲はなかったが、コアな人気を誇った。それが3人組の「アパッチ」で、センターにいた亜子(59)=現在は亜湖=がアイドル時代を回顧する。──デビュー曲は「ソウルこれっきりですか」(...
記事全文を読む→6月27日深夜放送の「チマタの噺」(テレビ東京系)にゲスト出演した伊藤蘭。言わずと知れた元キャンディーズのメンバーとしてアイドルをしていた伊藤からは、昭和を感じさせる驚きのエピソードが語られた。なんと伊藤がアイドルをしていた頃は、仕事が終わ...
記事全文を読む→
