10月15日に行われたセ・リーグCSファーストステージ第2戦(マツダスタジアム)で、DeNAは広島に2-4で敗戦。2連敗を喫して敗退した。これで第3戦で先発予定だったトレバー・バウアー投手の登板はなくなり「1年契約」が終了。そこで注目される...
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もうホークスでのノビシロはなさそうだ。ソフトバンクのリチャード内野手が9月18日に登録抹消となった。体調不良の選手が続出し、「特例2023」による代替指名で9月16日に1軍昇格したが、16日は2打数ノーヒット1三振。17日は3打数ノーヒット...
記事全文を読む→女性スキャンダルで球団から無期限公式戦出場停止処分を受けている、西武・山川穂高内野手の獲得に向けた水面下の争奪戦が始まった。 日本野球機構(NPB)が9月11日、「国内フリーエージェント(FA)権取得選手として山川選手が公示される見込み」と...
記事全文を読む→その豪快な見た目とは裏腹に、器の小ささが露呈したと言われるのがソフトバンクの藤本博史監督(59)である。「〝居酒屋のおっちゃん〟さながらの風貌に騙されてはいけません。藤本監督は自分の悪口をメディアで書かれるのをめっぽう嫌うんです。囲み取材で...
記事全文を読む→まさに大迷走にハマッている。楽天イーグルスのクライマックスシリーズ進出がいよいよ厳しくなってきている。石井一久監督は契約最終年で、退任はぼ確実な情勢だ。「監督業は実質クビとなりますが、球団には居残り、フロント業や編成に携わるといいます。三木...
記事全文を読む→巨人・原辰徳監督にとって屈辱的な歴史として語られるのが、ソフトバンクとの日本シリーズだ。2019年、2020年、巨人は連続して日本一を逃すとともに、いずれも1勝もできず、シリーズ8連敗を喫したのである。前ソフトバンク監督の工藤公康氏が、槙原...
記事全文を読む→プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの近藤健介外野手が千載一遇のチャンスを迎えている。今季の近藤はWBCに出場したにもかかわらず好調をキープし、8月16日終了時点で打率3割ちょうど(リーグ3位)、18本塁打(3位)、67打点(1位)。打率は1...
記事全文を読む→超巨大戦力で優勝が至上命題となっているソフトバンクホークスの歯車が噛み合わない。7月上旬までは首位を快走し、貯金15に到達したのだが、そこから12連敗するなど、一気に転がり落ちた。首位オリックスとは8.5ゲーム差と(8月7日時点)パ・リーグ...
記事全文を読む→ソフトバンクが3年連続V逸の窮地に立たされている。現在の球団体制になった2005年以降、史上最速となる92試合目での自力優勝の可能性が消滅する事態になったのだ。8月2日の西武戦に敗れてその「緊急事態」は発生。翌日には首位オリックスが敗れため...
記事全文を読む→今、彼のような投手がいれば、DeNAはセ・リーグの首位を走っていたかもしれない。あの「オレ流」落合博満氏が最も苦手にしていた投手を知っているだろうか。「奇跡のリリーバー」と呼ばれた盛田幸妃氏である。盛田氏とチームは、固い絆で結びついていた。...
記事全文を読む→ソフトバンクがオールスターを挟んで54年ぶりの12連敗を喫した。まったく同じタイミングで日本ハムも13連敗。こちらは選手層が薄いので仕方ないところがあるが、ソフトバンクは言い訳できない。オフに近藤、オスナら大型補強を敢行し、3軍どころか4軍...
記事全文を読む→今夏、東京ドームでの主催試合を行ったソフトバンクオーナーの孫正義氏(65)と、楽天のオーナーの三木谷浩史氏(58)。ベンチ裏では選手以上に“IT企業”の威信をかけた戦いが繰り広げられていたようである。先陣を切ったのは、6月26日にわざわざ楽...
記事全文を読む→野球解説者の里崎智也氏が自身のYouTubeチャンネルを7月30日に更新。これまで12球団の「トレードに出してあげたほうがいい選手」を独断でピックアップしてきたが、今回は活躍できそうなトレード先を発表していた。この回はセ・リーグ編。ここでは...
記事全文を読む→プロ野球はオールスターゲームを終えて、7月22日から後半戦がスタートした。不穏な空気が流れているのが、前半戦をまさかの事態で締めくくっている、ソフトバンク。なにしろ球団史上初の3カード連続3連敗、計9連敗で、2位から3位へと後退したからだ。...
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