10月期の民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7~11時)ドラマの先陣をきって、10月6日に坂口健太郎主演のフジテレビ系ドラマ「kiDnap GAME」がスタートした。アジア7都市で同時多発誘拐事件が発生。世界中が騒然となる中、被害者の...
記事全文を読む→フジテレビ
CS発の「お笑い道」はその後、地上波特番にもなったが、09年に終了した。「番組の終盤『TKにらめっこ』という超ぶっ飛んだ企画を放送しました。芸人が自分のアソコ(TK)同士でにらめっこし、僕が審判として勝敗を決めました(笑)。だから『TKにら...
記事全文を読む→番組作りの中で時代の変化を感じたこともある。「お笑い道」の名物企画「竹山プロレス」は普通のトーク番組風なのに場所はリングの中で、竹山は力道山のような黒のロングタイツ姿。グラビアアイドルを迎えて、好きな食べ物や芸能界での夢といった無難な質問か...
記事全文を読む→佐々木が演出した「アイドル道」の後継番組として、「お笑い道」は始まった。MCは「アイドル道」からの継続でアンタッチャブルが担当。ここにレギュラー陣としてアンガールズ、カンニング竹山が加わる。さらに、ゲストは賞レース優勝でブレイクする前の次長...
記事全文を読む→今では絶対に放送できない過激度で、濃いお笑いファンを熱狂させた番組があった。地上波ではないCS、佐々木が手がけた「お台場お笑い道」だ。現在のバラエティーの顔役でもあるバナナマン、アンタッチャブル、カンニング竹山らとともに弾けまくった日々の始...
記事全文を読む→企画会議は毎週月曜日に行われた。前週の視聴率は発表されており、低ければ会議は修羅場と化す。「数字が悪いと、貴明さんが会議に来られてスタッフにハッパをかけてくれます。まさに現場のリーダーで、われわれの兄貴分でした。数字至上主義の当時、数字が悪...
記事全文を読む→「外部D一期生」として尋常ではないプレッシャーがかかったのは、「みなさん~」の企画会議だった。「『みなさん~』の後半は『新・食わず嫌い王決定戦』という絶対的な人気コーナーが控えてます。番組や映画、イベントの宣伝名目で、普段はバラエティーに出...
記事全文を読む→佐々木にとって「とんねるず」は、思い入れのある存在だった。「ザ・ドリフターズ、『THE MANZAI』『オレたちひょうきん族』などテレビの人気お笑い番組はすべて見てきて、たまたま『TVジョッキー』(日本テレビ系)で、とんねるずになる前の素人...
記事全文を読む→およそ30年間にわたってフジテレビのゴールデンタイムを「みなさんのおかげです/でした」で席巻したとんねるず。超大物コンビと対峙できる外部ディレクターが求められる中、佐々木に白羽の矢が立つ。理論的な石橋貴明と、感性と発想の木梨憲武。両雄との仕...
記事全文を読む→10月10日と11日の2日間にわたって横浜・ぴあアリーナMMで行われるフジテレビ系音楽番組「STAR」初の大型イベント「STARフェス」の全出演者が発表された。「STAR」はフジテレビの看板音楽特番「FNS歌謡祭」を手掛ける音楽制作チームと...
記事全文を読む→その後、格闘ビジュアルクイーンは畑野浩子、長谷川京子、東原亜希、西山茉希に代替わりし、この重職を経た彼女たちは、人気タレントの道を歩んでいく。「藤原紀香が『格闘技キャスターから女優、タレント』という道を作り、長谷川京子やPRIDEの小池栄子...
記事全文を読む→佐々木が「もう一人の功労者」として挙げるのは、「初代格闘ビジュアルクイーン」の藤原紀香だ。「田代さんに代わるタイミングでMCを刷新する考えもあった中で、紀香は残すべきだと僕は強く思っていました。K-1のメジャー化を見据えていたプロデューサー...
記事全文を読む→お笑い、料理、情報、ニュース等、ジャンルを問わず「おもしろいと思ったら何でも挑戦した」佐々木が長く関わってきたのが、格闘技だ。こちらも別のプロデューサーからの誘いに始まる。「95年の年末に『プロ野球ニュース』の企画コーナーで初めてK-1を扱...
記事全文を読む→無茶苦茶だけど、おもしろくなりそうだ─こう思える企画に関して、フジテレビの間口は広かった。局員、制作会社、フリーの区別なく話を聞く。格闘技+バラエティーで大人気を博した「SRS」も、そうした空気ゆえの結実だ。「K-1」人気の高まりとともに番...
記事全文を読む→
