CSへと突入したプロ野球は日本シリーズ出場に向けた激戦が繰り広げられる一方で、スキャンダルや内部抗争に見舞われるチームが続出。CSそっちのけでストーブリーグの様相を深める「爆弾情報」の数々を、一挙に公開する。DeNA・中畑清監督(61)が電...
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こうした準備と同時に9月26日、遠征先の広島へ飛んだ南社長が試合を観戦後、和田監督と会食。その席で南社長は「優勝できなければ退任」という球団の姿勢を再度明らかにして、和田監督も納得した。「自分で責任を取る」と、条件付きながら、辞意を「確約」...
記事全文を読む→一方、「秋の失速」と並ぶ阪神のシーズン終盤の風物詩といえば、監督交代を巡るドタバタである。自薦他薦の候補者が乱立し、関西のスポーツ紙はそれぞれの思惑を込めて「新聞辞令」を連発。だが、今年はそうした恒例のドタバタ劇がほとんどないまま、一気に決...
記事全文を読む→読売グループ関係者が明かす。「江川氏は同局の番組『Going! Sports&News』にレギュラー出演して野球解説を担っていますが、説得力を欠いている、あるいはマンネリ化を指摘する声がある。一説には年間2億円以上のギャラが発生しているとも...
記事全文を読む→セ・リーグ2強と言われた巨人と阪神がそろってV逸し、監督交代劇がクローズアップされている。片や球団を牽制して「禅譲」をチラつかせ、片や指導経験ゼロでの電撃就任を演出する周到な「密約」があった──。共通するのは「超大物OB」の登場なのである。...
記事全文を読む→10月5日、巨人軍は福田聡志投手が野球賭博に関与していたことを発表。同じく巨人の笠原将生投手から紹介された知人との間で高校野球、メジャーリーグ、そして日本のプロ野球の試合を対象にギャンブルをしていたというのだ。「巨人軍は紳士たれ」と訓示した...
記事全文を読む→これぞ球界激震だ。ペナントレースもほぼ終わり、残すはクライマックスシリーズ、そして日本シリーズを残すのみとなっているプロ野球界で、なんと現役の選手が「野球賭博」に関わっていたことが発覚したから大変だ。読売巨人軍から公表された10月5日時点で...
記事全文を読む→ともに13年10月に現在のポストに就任した2人だが、当時、落合GMが2年契約で谷繁監督は4年契約と公表されている。とはいえ、この成績低迷では、普通に考えれば、どちらかが責任を取らなければいけないのは明白だろう。球団関係者が言う。「落合GMは...
記事全文を読む→放出で足を引っ張るのならば、せめて補強でサポートしてくれれば、谷繁監督の心持ちも少しは違っただろうが‥‥。「昨季のドラフトで谷繁監督は、現DeNAの守護神・山崎康晃(22)や現巨人で先発ローテを守る高木勇人(26)を希望していた。しかし、落...
記事全文を読む→監督に就任して2年、中日・谷繁元信監督(44)は、折に触れてこう周囲に漏らしてきたという。「オレは“お飾り”なのか?」これに対し、「正直、“お飾り”だよ」と返されることもあり、いたくプライドを傷つけられてきたようだ。選手兼任とはいえ、監督と...
記事全文を読む→実はこうした状況に、球界のドン、巨人・渡辺恒雄最高顧問(89)は「撤退しかねない球団が出てきたのは歓迎すべきこと」と考えているのだという。球界関係者が語る。「ナベツネさんの頭の中では、なぜプロ野球人気が低迷し、中継視聴率が下がっているのかと...
記事全文を読む→3つ目は買い手の存在。DeNAの成功例でプロ野球の価値が再評価され、球界参入に意欲を持つ企業は少なくないと言われる。その例がリクシルだ。10年オフ、横浜買収に乗り出して物議を醸したのは記憶に新しいが、その後もロッテに売却説が持ち上がるたび、...
記事全文を読む→お家騒動に身売り説。選手たちの奮闘をヨソに、グラウンド外でのキナ臭い話題がまたぞろ噴出している。そうした混乱に乗じて、球界のシステムを大きく変えようというプランが浮上。それがプロ野球人気回復の一手となりうるのだというが──。ロッテホールディ...
記事全文を読む→一方で原監督は、何とかチームをもう一度立て直そうと躍起である。「8月中旬から『東京ドームは全勝だ!』とブチ上げているんですが、肝心の9月はアウェーが多く、本拠地のドーム開催は7試合しかない。またもやチーム内から失笑が漏れています」(球界関係...
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