もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→掛布雅之が提言!「30年ぶり阪神日本一への4カ条」(4)鳥谷が勝敗を背負え
【4】鳥谷が勝敗を背負え
最後の条件は鳥谷です。FA残留したキャプテンにこそ、真のチームリーダーになってもらいたい。
去年の春から彼には「鳥谷の阪神で優勝しろ」とハッパをかけています。「鳥谷が打ったから勝てた」「鳥谷が打てなかったから負けた」と言われる選手にならないといけません。その意味でも打順は3番を勧めたいのです。今年はキャンプから強く振ることを意識していましたから、「3割、20本、100打点」というチームの顔にふさわしい数字を残す力は十分ある。出塁率が求められる1番だと、200安打以上打たないと、存在感が薄れてしまう可能性があります。
マートン、ゴメスの助っ人に頼りっぱなしの打線では、本当に強いチームとは言えません。2年目でマークがきつくなるゴメスのプレッシャーを軽減させるのもまた、鳥谷の役目です。覚醒した背番号1のバットで試合を決める場面が増えるほど、和田監督が宙に舞う確率が跳ね上がります。
ファンは10年ぶりリーグ制覇、30年ぶり日本一を待ちわびています。ぜひとも球団創設80周年に花を添えてほしいところです。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

