中日・片岡篤史2軍監督が龍空内野手に大激怒した。龍空は10月11日に行われた「みやざきフェニックス・リーグ」での日本独立リーグ選抜との試合に「8番・二塁」で出場。ところが3回裏の守備で突然、途中交代を命じられたのだ。片岡監督は、「守備は上手...
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野球解説者の金村義明氏が10月9日放送の「金村義明のええかげんにせぇ」(MBSラジオ)でプロ野球選手の指導者との巡り合わせの難しさについて語る場面があった。番組中、阪神の北條史也内野手、高山俊外野手らが戦力外通告を受けた話題を取り上げ、「プ...
記事全文を読む→今年の投高打低は異常すぎる。3割打者が両リーグで1人ずつになるかもしれない。普通ならリーグで、6、7人は3割をクリアする。それが一流打者の証明になっていた。ところが今や、3割の大台に乗せるだけで首位打者を狙えるほどになった。DeNAの宮﨑の...
記事全文を読む→阪神の18年ぶりの優勝は甲子園で決まり、大いに盛り上がった。僕も球場で観戦し、試合後はサンテレビの特番のためにビールかけの祝勝会場に移動。岡田監督のインタビューもさせてもらい、深夜4時に帰宅するまで「アレ」改め「優勝」の喜びを分かち合った。...
記事全文を読む→10月26日に実施される今年のプロ野球のドラフト会議は、大学生投手一色になりそうだ。細野晴希(東洋大)、西舘勇陽(中央大)、古謝樹(桐蔭横浜大)、草加勝(亜細亜大)、常広羽也斗(青山学院大)、木村仁(九州共立大)、武内夏暉(国学院大)、岩井...
記事全文を読む→これもプロ野球という厳しい世界ならではのことだ。。DeNAベイスターズの山崎康晃投手が不振のため出場選手登録を外れ、2軍暮らしが続いている。9月17日に三浦大輔監督が「ファームで再調整した方がいい。しっかりと状態を上げてもらって」と、苦渋の...
記事全文を読む→野球日本代表・侍ジャパンの新監督就任が濃厚になった井端弘和氏に、早くも不安の声が持ち上がっている。井端氏は現役時代に中日、巨人や侍ジャパンでもプレー。引退後は巨人1軍内野守備走塁コーチを担っており、一昨年の東京五輪でも、侍のコーチとして金メ...
記事全文を読む→女性関係で話題になることが多い巨人の坂本勇人。すでに34歳になるだけに早いこと結婚したほうがいいとも思えるが、なぜ身を固めないのか。坂本がプロ入りした時の2軍打撃コーチだった岡崎郁氏が明らかにした。岡崎氏は元巨人の上原浩治氏のYouTube...
記事全文を読む→ついに「血の入れ替え」に着手する。Bクラスでのフィニッシュが現実味を帯びてきた巨人は今オフ、大量に戦力外通告を行うことになるというのだ。スポーツライターが解説する。「新鮮味に欠け、ファンから退任要求が出ている原辰徳監督ですが、来年も続投する...
記事全文を読む→一方のセ界では、近年精彩を欠く巨人と中日で大粛清が断行されそうだ。「巨人の筆頭候補は丸佳浩(34)です。今季が契約最終年でFA権も取得していますが、ほぼ間違いなく宣言なしで、減俸残留するでしょう。『球団に子供の学校の面倒まで見てもらった』と...
記事全文を読む→パを見渡せば、楽天の田中将大(34)も「粛清リスト」入りしそうだ。田中の今季年俸は、22年からほぼ半減の推定4億7500万円だが、7勝9敗(9月13日現在、以下同)の成績でさらなる大減俸が見込まれる。スポーツ紙デスクによれば、「ヒジの故障後...
記事全文を読む→まだまだ残暑厳しい季節ながら、すでに首筋がサムくなってきたNG選手が目白押し。侍ジャパンの代打の切り札としてWBC優勝に貢献するも、今年5月に強制性交疑惑が発覚。一転してどん底のシーズンを過ごしているあの男を筆頭に、チームの足を引っ張るスタ...
記事全文を読む→オリックスのリーグ3連覇がカウントダウンに入った。中嶋監督の就任1年目の2021年に前年最下位から立て直して、25年ぶりに優勝。昨年はソフトバンクとの壮絶な優勝争いを制して、今年はシーズン後半から独走態勢に入った。エース・山本由伸を擁する先...
記事全文を読む→18年ぶりのセ・リーグ優勝を決めた阪神。今年の阪神は多くの主力選手が活躍した一方、飛び抜けた数字を残した選手はいない。通常、リーグ優勝チームから選ばれるMVP(最優秀選手)投票は混戦が予想されるが、球界OBたちは今季の阪神のMVPに誰を挙げ...
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