中日ドラゴンズで活躍した元プロ野球選手、山本昌氏。通算219勝で名球会入りした実績もさることながら、2006年にはNPB史上最年長となる41歳でのノーヒットノーランを達成し、15年にはNPB、史上初となる50代を迎えてマウンドに上がっており...
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6月9日、「日刊スポーツ」が、米メジャー・ジャイアンツ3Aのサクラメントを自由契約となった山口俊について、巨人が入団交渉を本格的に開始させたことを伝えている。山口は19年オフに巨人からブルージェイズにポスティングにて移籍。しかし日本とは異な...
記事全文を読む→「江夏の21球」とは、1979年の日本シリーズで、広島カープと近鉄バファローズの互いに譲らぬ第7戦目における、広島・江夏豊氏の9回に投じた球数「21」を差し、これにより広島は日本一に輝き、後に作家の故・山際淳司氏が「江夏の21球」という短編...
記事全文を読む→埼玉西武ライオンズの内海哲也投手が6月3日、古巣の巨人を相手に初の先発登板を果たしたが、被安打5、四死球4、56球を投げ3失点。3回に回ってきた自身の打席で代打を送られ降板となった。「東京ドームでの登板自体も1010日ぶり。巨人ファンからも...
記事全文を読む→野球用語で使われる「タコ」。「3タコ」「4タコ」なんてよく耳にするが、これは出塁できずに凡退を繰り返すことを意味する言葉で、タコのように骨抜きにされたから、数字の「0」がタコ焼きに見えるからなど、語源には諸説あるようだ。いずれにしろ、プロ野...
記事全文を読む→日本プロ野球界において、完全試合の偉業達成者は15人である。1950年6月28日、西日本パイレーツ戦における巨人の故・藤本英雄氏に始まり、94年5月18日に巨人の槙原寛己氏が15人目に名乗りを上げたのだが、以降、27年が経った今も「16人目...
記事全文を読む→昨シーズン、「二塁手として初のシーズン守備率10割」をマークした、広島カープの菊池涼介。今年4月2日に行われた横浜DeNAベイスターズとの試合で、2019年9月16日のヤクルトスワローズ戦以来となるエラーを記録、連続守備機会無失策記録が「5...
記事全文を読む→「体ものまね」と言えば、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次の持ちネタだ。上半身マッパとなり、梅宮辰夫さん(故人)など肌の浅黒い男性有名人の顔写真を顔にあてがい笑いを取る手法で、最近では、引っくり返す要領で脱ぎかけると、そこに男性有名人の顔がプ...
記事全文を読む→「オールスター9連続三振」「江夏の21球」などの逸話を持つ、元プロ野球選手の江夏豊氏。最多勝2度、最優秀防御率1度、最優秀救援投手5度、最多奪三振6度など数多くのタイトルを獲り、シーズン401奪三振は今も破られぬ日本記録である。その江夏氏、...
記事全文を読む→ルーティンと言えば、昨今YouTubeで「モーニングルーティン」「ナイトルーティン」などの動画が流行りだ。タレントのプライベートを隠れて見ているような気分になり、また、オリジナルな手法は視聴者にとって大いに参考になるものもある。東海テレビの...
記事全文を読む→元プロ野球選手、故・土井正三氏。現役時代は主に2番に起用され、打線では長嶋茂雄氏、王貞治氏への繋ぎ役として活躍し、巨人のV9時代を支えた主力選手の1人であった。土井氏は1978年に引退。79年と80年に巨人の一軍守備・走塁コーチを務め、長嶋...
記事全文を読む→球界のレジェンドと言える元プロ野球選手の江夏豊氏。阪神時代、1971年のオールスターゲーム第1戦では、9奪連続三振といった離れ業を見せた江夏氏だが、レジェンドたらしめているエピソードの1つに、「江夏の21球」がある。広島時代、79年の近鉄と...
記事全文を読む→「完全男」の異名も取った、元プロ野球選手・槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉に、1990年代を中心に巨人の正捕手を務めた元プロ野球選手の村田真一氏が出演。「巨人の三本柱」と称された、槙原氏、斎藤雅樹氏、桑田真澄...
記事全文を読む→「オレが子供の頃から憧れて、ずっと長嶋茂雄の3番を追っかけて、一緒に野球ができたなんて夢じゃない?夢を本当に実現したっていう時間帯じゃない?」トークの相手に共感を求めるように、こう感慨深く現役時代を振り返ったのは、巨人で活躍した元プロ野球選...
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