「小出さんは褒めて伸ばすタイプってイメージあったんですけど、そのへんはそうだったんですか」「反論~!褒めて育てたのは高橋尚子だけ」これは野口みずきと有森裕子という、2人のマラソン五輪メダリストによるやりとりである。野口が言う「小出さん」はも...
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2月2日の「第73回別府大分毎日マラソン」のレース後、注目の的は平林清澄(國學院大学4年)から若林宏樹(青山学院大学4年)へと移ってしまった。今年9月開催の東京世界陸上の代表選考会を兼ねた本大会で、平林は優勝もしくは日本人選手1位の結果を残...
記事全文を読む→「今、世界が高速化しているので、それこそハッサン選手のトラックの力くらいないと、通用しないだろうなと思います」東京、パリと2大会連続でオリンピックに出場、5000メートルの日本記録保持者である陸上女子中距離界のエース・田中希実が、YouTu...
記事全文を読む→12月1日の福岡国際マラソンで優勝したのは、日本歴代3位の2時間5分16秒を記録した吉田祐也(GMOインターネットグループ)だった。2009年のツェガエ・ケデベ(エチオピア)が出したコース記録(2時間5分18秒)を更新し、来年に開催される世...
記事全文を読む→マラソンシーズン到来。マラソンのコースには様々なものがあるが、アテネ五輪(2004年)女子マラソン金メダリストの野口みずきが「激やば鬼コースTOP3」を発表した。YouTubeチャンネル〈東海テレビ陸上部〉で明らかにした3位は、10キロのポ...
記事全文を読む→「私は背中を見ていた感じで…」アテネ五輪(2004年)女子マラソンで金メダルを獲得した野口みずきが、YouTubeチャンネル〈東海テレビ陸上部〉に出演。シドニー五輪(2000年)女子マラソンで日本人女性初となる金メダルを獲得した高橋尚子に思...
記事全文を読む→2020年、コロナ禍での東京五輪開催をめぐり、侃々諤々の議論が交わされる中、7月23日の東京選手権出場後のインタビューで爆弾発言をしたアスリートがいる。「1年後の五輪への思いは?」と聞かれ、こう答えたのだ。「国民の皆さんが反対するのであれば...
記事全文を読む→10月19日に「第101回箱根駅伝予選会」が開催されることに先立ち、箱根駅伝を主催する「関東学生陸上競技連盟」(関東学連)は、陸上自衛隊立川駐屯地内での一般客の観戦禁止を発表した。予選会は陸上自衛隊立川駐屯地をスタートしたあと、立川市街地⇒...
記事全文を読む→衣装の薄さやゴール直後の胸触り騒動など、物議を醸しているのは、8月31日・9月1日に放送された「24時間テレビ47 愛は地球を救うのか?」(日本テレビ系)で、お笑いタレントのやす子が挑戦したチャリティーマラソン。そのマラソン予告が放送前から...
記事全文を読む→金メダルラッシュ、物議を醸した誤審、様々な意味で日本中が盛り上がった「パリ五輪」の閉幕から2週間後に、満を持して開幕した「パリパラリンピック」の、日本での盛り上がりはイマイチだ。障害レベル別に行われる陸上競技ではスタジアムに大勢の観客が訪れ...
記事全文を読む→体重50キロの人がフルマラソンを走ると、単純計算で「42×50」で、約2100キロカロリーが消費されるという。ご飯1杯(約150グラム)でおおよそ240カロリーと考えると、5キロ走るとご飯1杯分が消費。五輪に出場するようなタイムで走るアスリ...
記事全文を読む→お笑いタレント・やす子のメンタルが心配だ。ここ数日間、彼女のXへのポスト内容にフォロワーから「大丈夫?」の声が集中している。8月21日の昼過ぎ、やす子は突如、何の脈絡もなく「おーううぇーん瞑あーらさっちゅway」と、呪文のようなナゾの文字列...
記事全文を読む→「オリンピックに出たらメダルは取れると思っていますので、どうか選んで下さい!」バルセロナ五輪、女性マラソンの出場選手選考会を3日後に控えた1992年3月26日、異例とも思える記者会見を開き、こうアピ―ルしたのが松野明美だった。当時、五輪選考...
記事全文を読む→「ブラックダイヤモンド」が「小麦色のダイヤモンド」に…。芸能生活10年目に突入した橋本梨菜に「イメチェン」の転機が訪れようとしている。いったいどんな心境の変化があったのか。――これからやってくる夏に向けての質問というか、今日はいつもより白い...
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