大リーグ、シカゴ・カブスの今永昇太が旋風を巻き起こしている。9先発で5勝0敗、防御率0.84となり、ナショナル・リーグのサイ・ヤング賞候補に挙げられているのだ。本拠地での5月19日のパイレーツ戦では7回まで4安打1四球7三振で、無失点の快投...
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いま、MLBで最も注目を浴びている投手の一人がカブスの今永昇太。日本時間の5月14日、強打のブレーブス戦で今シーズン8試合目の先発マウンドに立ち、見事に5回を8奪三振無失点に抑えた。残念ながらチームは完封負けで6勝目はお預けとなったが、防御...
記事全文を読む→カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時...
記事全文を読む→大谷翔平が渇望する「ワールドシリーズ制覇」を2度も経験している、前ロッテ監督の井口資仁氏が、このほど初の著書「井口ビジョン」(KADOKAWA)を上梓。経験者の目からどのように今季メジャー、そして大谷のことを展望しているのかじっくり聞いてみ...
記事全文を読む→DeNAからポスティングでシカゴ・カブスに移籍した今永昇太ははたして、どれほどの成績を残すのか。過去、日本人の左投手で思い出されるのは、阪神からヤンキースに入団した井川慶のケースだ。メジャーでは5年間でわずか16試合の登板に終わり、2勝4敗...
記事全文を読む→沖縄で自主トレ中のレッドソックスの吉田正尚と、オリックス、阪神などで活躍した糸井嘉男氏が1月14日放送のTBS「S☆1」で対談。オリックスからドジャースにポスティング移籍した山本由伸について語っていた。12年総額3億2500万ドル(約471...
記事全文を読む→DeNAからポスティングシステムでカブスに移籍した今永昇太投手が12日(日本時間13日午前5時)からシカゴ市内のホテルで入団会見を行った。最大5年となれば総額8000万ドル(約116億円)という、日本選手では歴代5位となる超大型契約を掴んだ...
記事全文を読む→DeNAからメジャー挑戦を明らかにしていた今永昇太投手が、シカゴ・カブスとの契約に合意した。大リーグ公式サイトでの移籍市場で15位のランクだった今永には、2年3000万ドル(約43億5000万円)の契約金に加え、出来高や複数のオプトアウトが...
記事全文を読む→しかし、来季に待ち受ける障壁がないわけではない。目下の課題は、先発投手のコマ不足だろう。「通算210勝のカーショー(35)、21年に最多勝のウリアス(27)の2投手がFAとなった。DV容疑で出場停止処分のウリアスは別として、カーショーは、2...
記事全文を読む→三浦DeNAの補強戦略に、球団OBから不安の声がさらに大きくなっている。DeNAはこれまで前ソフトバンクの森唯斗、前オリックスの中川颯を獲得。前巨人の堀岡隼人とは育成契約を結んだが、3人はいずれも戦力外通告を受けた選手。これ以外に目立った補...
記事全文を読む→これは焦りの表れか。横浜DeNAベイスターズの投手補強プランが、球界内で大きな話題になっている。スポーツ紙プロ野球担当デスクが、DeNAの近況を明かす。「他球団を戦力外になった投手を、かき集めようとしているのです。特にソフトバンクの森唯斗の...
記事全文を読む→DeNAベイスターズが来季、戦力大幅ダウンの危機に立たされている。エース今永昇太は今オフにポスティングシステムを利用してメジャーリーグ挑戦が濃厚。すでに大手オクタゴンとエージェント契約を結んでいる。今年話題を振りまき、人気沸騰中のトレバー・...
記事全文を読む→野球解説者の高木豊氏が先ごろ更新した自身のYouTubeチャンネルで、今オフ、ポスティング移籍がウワサされる4投手について語っている。取り上げたのは日本ハム・上沢直之、オリックス・山本由伸、DeNA・今永昇太、西武・髙橋光成の4投手。上沢に...
記事全文を読む→DeNAの今永昇太が今シーズン終了後にポスティングを利用してメジャーリーグ移籍を目指すと、MLB公式サイトが伝えた。バットに当てさせない空振りを奪う能力を評価し、ヤンキース、ドジャース、カージナルスが補強に乗り出す可能性があるとしている。メ...
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