正捕手としてロッテを日本一に、侍ジャパンを世界一に導いた里崎智也。現在はYouTubeチャンネルでの野球解説が大人気だ。巨人のリーグ連覇を信じて疑わない天才テリーだったが、まさかの予想に暴発寸前!?大谷翔平、佐々木朗希ら日本人メジャーの活躍...
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今季は中継ぎスタートが決まった、デトロイト・タイガースの前田健太。フロリダ州レイクランドで行われたブレーブスとのオープン戦(3月23日)に7回から登板し、1回を無安打無失点に抑えた。まずは中継ぎとして無難な滑り出しともいえるが、そもそも先発...
記事全文を読む→プロ野球史上初の「デビュー打席・満塁本塁打」という仰天弾が飛び出したのは1983年4月10日、後楽園球場での巨人対大洋(現DeNA)2回戦だった。大 0 0 3 0 0 1 1 0 1=6巨 6 0 2 0 1 2 2 0×=13前日の開幕...
記事全文を読む→オープン戦の打撃成績は打率1割1分1厘、本塁打ゼロ、OPSは3割8分4厘(3月20日時点)。今季19年目を迎えた巨人・坂本勇人の成績だ。もし他の選手だったら、間違いなく2軍降格となっていただろう。「阿部慎之助監督は3月18日、19日の北海道...
記事全文を読む→日本ハムOBで野球解説者の岩本勉氏が、水野達稀が放った三塁打を揶揄し、大炎上した。岩本氏の問題発言は、3月19日にエスコンフィールド北海道で行われた、日本ハム×巨人のオープン戦、3回に飛び出した。二死二塁、1-2の場面で9番・水野がライトへ...
記事全文を読む→戦力外通告を受けた男の下剋上は、完成するのか。昨オフにDeNAの育成降格打診を断る形で巨人に移籍した石川達也が、開幕ローテーション当確のピッチングを展開している。3月18日時点で、オープン戦2試合、カブスとのプレシーズンゲームを合わせて計6...
記事全文を読む→東京ドームで行われたドジャース、カブスとのプレシーズンゲームに、コンディション不良で欠場したのは、巨人の坂本勇人。代わりの三塁手として中山礼都がスタメン出場すると、7打数3安打。オープン戦でも打率3割越えと絶好調だ。これに阿部慎之助監督は「...
記事全文を読む→親善試合とはいえ、カブスとドジャースのメジャー2球団に連勝した阪神タイガースに対し、同様に2チームと親善試合を組んだ巨人は連敗。そしてカブスとドジャースは、3月18日のメジャー開幕戦へと突入した。実は阪神、メジャー球団にはめっぽう強い歴史が...
記事全文を読む→2年連続の開幕投手が決定した巨人・戸郷翔征が、ドジャース打線から滅多打ちに。まさかの出来事に、巨人ファンは思わず天を仰いでしまったのではないか。東京ドームで行われた、ドジャースとのプレシーズンゲームに先発した戸郷。初回の大谷翔平との対戦では...
記事全文を読む→「巨人 VS 近鉄」日本シリーズ第4戦・1989年10月25日巨人は日本シリーズを22回制しているが、3連敗からの4連勝は、1989年の1度だけである。この年の1月7日、昭和天皇の崩御に伴い、皇太子明仁親王が皇位を継承し即位した。元号も「平...
記事全文を読む→指揮官の期待に応えようとする気持ちが、逆にプレッシャーになっているのかもしれない。高卒5年目の巨人・秋広優人の調子が、まるで上向かないのだ。振り返れば3月9日の阪神とのオープン戦では、2打数無安打1四球1三振と精彩を欠き、阿部慎之助監督から...
記事全文を読む→今シーズンの阪神は、岡田前監督の解説から流行語が生まれるかもしれない。阪神の前監督、岡田彰布オーナー付顧問が3月9日の巨人戦(甲子園)で監督退任後初となるテレビ解説者として、MBSの野球中継番組に出演。岡田節を全開させた。先発登板した阪神・...
記事全文を読む→「全然できていなかった。満足いくものはなかったです」投げた田中本人がそう言えば、阿部慎之助監督も、「ちょっとエンジンがかかるのが遅い。次はもうちょい長いイニングをいくかもしれないので、修正したものを見せてもらいたい」これは3月9日の阪神戦に...
記事全文を読む→阪神と巨人が激突した3月9日のオープン戦後、「ウラの主役」がトレンド入りした。前阪神監督の岡田彰布氏(オーナー付顧問)がMBS毎日放送で解説。阪神ナインにも厳しい物言いで、ズバズバ斬ったのである。初回の守りで、いきなり岡田氏がキレた。一死一...
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