巨人が首位攻防戦で痛い黒星を喫した。8月22日の広島戦は1-0とリードした9回一死二塁で広島・小園海斗が同点打を放ち、延長10回二死二・三塁の場面で矢野雅哉が左前に勝ち越しのV打。巨人は3連戦を1勝2敗で負け越し、ゲーム差は再び2に広がった...
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日本人最高年俸の座を取り戻せるか。巨人・菅野智之のセ・リーグ投手最多記録となる、通算3度目の最優秀選手(MVP)受賞が、ほぼ確定的だという。菅野は先発登板した8月18日のDeNA戦(東京ドーム)では勝ち負けこそつかなかったが、6回を投げて4...
記事全文を読む→混セもいよいよ終盤にさしかかり、阪神に翳りが見える中、4年ぶりのリーグ優勝へと進む巨人に問題が発生している。キーマンとなるのは不動の4番・岡本和真だが、ここまで18本塁打、59打点と二冠の活躍。その反面、好不調の波が大きい。問題は、その起用...
記事全文を読む→痛恨のサヨナラ負けに、巨人スタンドからは大きな悲鳴が上がった。阿部慎之助監督は1-1で迎えた延長11回裏、7番手投手に平内龍太を送り出したが、渾身の153キロストレートをDeNAのオースティンにレフトスタンドに運ばれると、劇的なサヨナラ負け...
記事全文を読む→歴史的な混戦模様のセ・リーグV戦線にいる巨人が首位の広島にピタりとくっつき、最終コーナーに差しかかるところで好位につけている。8月12日からの阪神3連戦では山崎伊織、グリフィン、戸郷翔征の3本柱を中5日でブチ込み、2勝1敗。14日までの9連...
記事全文を読む→2020年以来のセ・リーグ制覇ははたして、現実のものとなるのか。広島、阪神と三つ巴の争いを展開する巨人において、そのV確率が見えてきたのが、8月14日の阪神戦だった。この試合、戸郷翔征が8月8日の広島戦に続いて、2試合連続の完封勝利で9勝目...
記事全文を読む→プロ野球のセ・リーグは、球史に残る大混戦が続いている。レギュラーシーズンが残り40試合を切り、上位の中で抜け出すためには、連勝と連敗がその差を分ける。総力戦へと移りつつある中で目を見張るのは、巨人と広島の相反するベンチワークだ。巨人の阿部慎...
記事全文を読む→東京ドームでの試合終盤、スタンドは異様な空気に包まれた。それは8月13日の巨人×阪神戦でのこと。阪神の3点リードで迎えた8回表、巨人は伊藤優輔に代わり、平内龍太をマウンドに送った。場内に「平内」がコールされると、阪神ファンからは地響きのよう...
記事全文を読む→甲子園球場が8月1日で開場100周年を迎えた。7月30日からの巨人3連戦は、お祝いイベントが満載で盛り上がった。僕も野球だけでなく、試合途中に行われたTUBEのミニコンサートなどを堪能した。7月31日の一戦をスタンドで一緒に観戦した俳優の渡...
記事全文を読む→なんともあからさまな「インチキ」だった。「問題のシーン」は8月6日の巨人×広島戦、0-5で迎えた7回裏に飛び出した。二死走者なしの場面で、巨人阿部慎之助監督は9番・泉口友汰の代打に、助っ人のモンテスを起用する。モンテスは初球の144キロ直球...
記事全文を読む→巨人の5年ぶりリーグ優勝へ向けて「最終ピース」となるのは、ドラフト1位ルーキーの西舘勇陽かもしれない。西舘は前半戦、リリーフとして26試合に登板して19ホールドを挙げたが、疲れの蓄積により、6月30日に出場選手登録を抹消。先発転向に向け、2...
記事全文を読む→問題のシーンは8月4日に埼玉県営大宮公園球場で行われた「埼玉武蔵ヒートベアーズ(BCリーグ)×巨人」の試合で飛び出した。背番号「006」の巨人・坂本勇人は試合後半から途中出場したが、慣れない球場だったせいもあったのか、バックネット前に描かれ...
記事全文を読む→負ければ阪神とのゲーム差が1.5ゲームに縮まる巨人は7月31日の試合で、今季5勝を挙げているグリフィンを先発させた。ところが初回、二死満塁から押し出しの四球、さらに木浪聖也、及川雅貴のタイムリーヒットで、まさかの4点献上となる。5回から2番...
記事全文を読む→プロ野球を統括する日本野球機構から、今季のセ・リーグの試合日程追加が発表された。9月25日以降に追加される11試合と予備日が明らかになった。ところが、これが一部の球団に有利になるような日程だとして、ファンの間で物議を醸しているのだ。問題視さ...
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