8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→「殺害予告」「実家突撃」まで出た!FA権行使の阪神・大山悠輔に「悪質攻撃」の場外乱闘
今年のプロ野球ストーブリーグが例年以上に盛り上がりを見せる理由は、エースや4番打者、守備の要といった大物選手をめぐる「FA流出バトル」が繰り広げられていることにある。
FA権を行使した阪神の4番・大山悠輔をめぐっては、すでに巨人が獲得の意思を示しているが、関係者の話として「静かな環境で、野球だけに集中してプレーしたい」という大山の心境を一部のメディアが報じたことで、埼玉県所沢市のベルーナドームを本拠地とする西武の名前も取り沙汰され始めている。
だが、大山のFA権行使を面白く思わないファンは、SNS上で大暴れ。誹謗中傷のみならず「殺害予告」まで飛び出す事態になっている。
〈もし読売に移籍したらこいつ雇って大山を討ってもらうか〉
Xにはそんな書き込みとともに、新聞紙に包まれた拳銃を思わせる写真がアップされている。あるいは大山の実家を挙げて、突撃を匂わせるような、悪質な書き込みも見受けられるのだ。
もはやここまでエスカレートすると、本当の阪神ファン、プロ野球ファンとは言い難いが、こうした大暴走に結構な数の「いいね」がつけられているのだから大問題だ。
前代未聞ともいえる4番打者の流出危機に、阪神・藤川球児監督は、
「残留しなかった時に、昔なら『裏切り者』のようなイメージがついた。そういうものは、自分としても変えていきたい」
自らがFA移籍経験者だけに、そんな言葉で大山を気使ったのだが、暴走するファンの耳にはいっさい届いていなかったようである。
そもそも「ストーブリーグ」とは、野球の試合がなくなる冬期に、ファンが暖かいストーブの周りに集まって、好きなチームや選手について語り合うことから、そう呼ばれるようになった。あまりに熱くなりすぎて、これ以上の騒動や事件に発展することだけは避けねばならない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

