太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「殺害予告」「実家突撃」まで出た!FA権行使の阪神・大山悠輔に「悪質攻撃」の場外乱闘
今年のプロ野球ストーブリーグが例年以上に盛り上がりを見せる理由は、エースや4番打者、守備の要といった大物選手をめぐる「FA流出バトル」が繰り広げられていることにある。
FA権を行使した阪神の4番・大山悠輔をめぐっては、すでに巨人が獲得の意思を示しているが、関係者の話として「静かな環境で、野球だけに集中してプレーしたい」という大山の心境を一部のメディアが報じたことで、埼玉県所沢市のベルーナドームを本拠地とする西武の名前も取り沙汰され始めている。
だが、大山のFA権行使を面白く思わないファンは、SNS上で大暴れ。誹謗中傷のみならず「殺害予告」まで飛び出す事態になっている。
〈もし読売に移籍したらこいつ雇って大山を討ってもらうか〉
Xにはそんな書き込みとともに、新聞紙に包まれた拳銃を思わせる写真がアップされている。あるいは大山の実家を挙げて、突撃を匂わせるような、悪質な書き込みも見受けられるのだ。
もはやここまでエスカレートすると、本当の阪神ファン、プロ野球ファンとは言い難いが、こうした大暴走に結構な数の「いいね」がつけられているのだから大問題だ。
前代未聞ともいえる4番打者の流出危機に、阪神・藤川球児監督は、
「残留しなかった時に、昔なら『裏切り者』のようなイメージがついた。そういうものは、自分としても変えていきたい」
自らがFA移籍経験者だけに、そんな言葉で大山を気使ったのだが、暴走するファンの耳にはいっさい届いていなかったようである。
そもそも「ストーブリーグ」とは、野球の試合がなくなる冬期に、ファンが暖かいストーブの周りに集まって、好きなチームや選手について語り合うことから、そう呼ばれるようになった。あまりに熱くなりすぎて、これ以上の騒動や事件に発展することだけは避けねばならない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

