巨人・原辰徳監督の引き立て役はゴメンというわけか。歴史的な敗者になる可能性も高いだけに、広島・緒方孝市監督、ヤクルト・小川淳司監督、阪神・矢野燿大監督の「抵抗」にもすさまじいものが見られた。巨人が阪神に快勝し、原監督が監督通算で999勝目を...
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セ・リーグ首位で独走する巨人で、エース・菅野智之に関する「近い将来の話」が球界内でまことしやかにささやかれ始めている。事情を知る巨人の球団関係者が語る。「菅野は20年オフ、メジャーへ行くことになると思います。彼も巨人でいろいろと窮屈な“しが...
記事全文を読む→楽天・則本昂大が脂のノッた30歳手前の選手としては超異例となる、プロ野球史上最長タイの7年契約を結んでいたことが明らかになった。則本の“メジャー志向”は球界でも公然の事実として知られていただけに、球界内ではこうささやかれているのだ。「すでに...
記事全文を読む→後半戦に突入したプロ野球にあって、セ・リーグでは巨人の勢いが衰えず、他球団のファンにとっても久々に憎たらしいほどの強さを見せつけているが、巨人ファンの間ではこの先を見据えた“不吉な予感”が早くも囁かれている。5月にはエースの菅野智之や中継ぎ...
記事全文を読む→今季の巨人において、正捕手の座を誰がつかむかは、当初から話題になっていた。本来は生え抜きの小林誠司が持ち前の強肩を活かし勝ち取ればいい話なのだが、ここへ来て西武からFAで移籍してきた炭谷銀仁朗の存在感が増したことで、小林の立場が相当危うくな...
記事全文を読む→開幕からまる2カ月、セ・リーグの順位変動が激しさを増している。各チームが連勝しては連敗に突入する泣き笑いを繰り返し、まさにジェットコースターのようだ。気づいたら首位を快走し始めた広島だが、開幕当初のチームは投打ともに絶不調だった。それが怒濤...
記事全文を読む→5月1日に令和が「開幕」を迎え、日本列島は祝賀ムードに沸いた。一方、史上初めてシーズン中に時代をまたいだプロ野球界では、常勝球団にも絶不調チームにも、等しく悲喜こもごもが渦巻いていた。新時代の12球団を占う「ベンチ裏内情」を徹底的にレポート...
記事全文を読む→X JAPANのギタリストPATAが、5月9日放送の「有吉×巨人」(日本テレビ系)に出演、意外な“巨人愛”を語った。PATAは「ロックを始める前からジャイアンツファン。物心ついた時から」と明かし、さらに本業を聞かれるとX JAPANではなく...
記事全文を読む→開幕スタートダッシュに成功した新生・原ジャイアンツだが、何やらベテランの動向がキナくさい。捕手復帰を直訴した阿部慎之助は、いまだに公式戦でマスクを被れないまま、代打要員に甘んじている。打率は4割超と好調を持続しているが、あれだけ捕手を併用し...
記事全文を読む→今年の巨人は“異例尽くし”だ。阿部、小林、炭谷、大城の「捕手4人態勢」も驚きだが、4月19日の阪神戦からはベンチ内に投手コーチを2人置いている。「リリーフ陣の防御率が良くないので、ブルペン担当だった水野雄仁コーチとバッテリー担当の相川亮二コ...
記事全文を読む→「今、巨人の最大の補強ポイントは抑えの投手スタッフです。それでも、澤村を再び後ろに回そうと考えているコーチはいない。相応な選手を獲るには出血の覚悟が必要ですが、澤村なら十分ビッグネームでしょう。実は唐突な6日の先発は“見本市”だった可能性が...
記事全文を読む→澤村が浴びるように酒を飲むようになったのは、元妻・森麻季(38)と別れた13年以降のことだという。「アルコール焼けで声が潰れていたり、平気でグラウンドでも酒の臭いをさせるようになった。ダルビッシュに憧れて筋トレに精を出す澤村は、巨大化した肉...
記事全文を読む→開幕スタートダッシュを成功させた原ジャイアンツで、1人蚊帳の外に置かれている選手がいた。澤村拓一──。信頼を失い自暴自棄になったのか、深夜のネオン街で大暴れを演じていたのである。その詳細をスクープする!ネオンの看板が連なる飲食店ビルのエレベ...
記事全文を読む→ネオンの看板が連なる飲食店ビルのエレベーターの中、男は同乗していた見知らぬ男性をにらみつけるといきなり胸倉に掴みかかった。隆々とした太い腕で、有無を言わさず男性の首根っこを締め上げると、そのままエレベーターの壁までドスンと突き飛ばした。筋肉...
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