打撃陣で最も好調なのは岡本和真(27)=巨人=だ。20本塁打はリーグトップ、打率2割9分7厘もリーグ3位に位置している。2年前に本塁打王を分け合ったヤクルトの村上が昨年三冠王に輝き、その悔しさをバネに奮起している向きもあるが、この調子なら自...
記事全文を読む→村上宗隆
眠ったままの「燕」はいつ起きるのか。ヤクルトの主砲・村上宗隆のことである。7月12日の中日戦では2打席連続本塁打を記録。弾丸ライナーで目が覚めるあたりだった。翌13日も、2打席目にライトスタンドへのアーチ。これで完全復活と思いきや、15日は...
記事全文を読む→衰弱の一途をたどる虎の尻尾を射程圏内に捉えたのが巨人である。交流戦でパ球団から白星を量産して、セ界のAクラスに浮上したのだ。そんなノリノリの中にも懸案事項がある。巨人球団関係者が耳打ちする。「“デーブ”こと大久保博元打撃チーフコーチ(56)...
記事全文を読む→首位阪神から14.5ゲーム差をつけられ、セ・リーグ5位に低迷している、昨年の王者ヤクルト。6月21日には球団の親会社ヤクルト本社の株主総会が行われたが、意外にも「無風」で切り抜けた。主力の村上宗隆、山田哲人らの不振が響いて借金生活が続いてい...
記事全文を読む→昨年、最年少で三冠王を獲ったヤクルト・村上宗隆が打率2割台に低迷し、苦しんでいる。その村上を次のように評したのは、野球解説者の清原和博氏だった。「今年のWBCで村上君の気持ちがよく分かりましたよ。前でガッパンガッパン打たれて、前で敬遠されて...
記事全文を読む→ミスター・トリプルスリーことヤクルトスワローズの山田哲人が、女性スキャンダルに見舞われた。6月19日の「週刊ポスト」に、親密な関係にあった女性Aさんとの情事が掲載された。記事によれば、東京都港区のバーでアテンダーに紹介されて知り合い、たびた...
記事全文を読む→ヤクルトの村上宗隆が6月15日、明治神宮球場に新たに設置された「記念モニュメント」の除幕式を行ったが、終始その表情は硬かった。記念モニュメントは昨季、村上が記録した日本人最多の56本塁打を称え、「56号」の着弾点である右翼席の階段付近に設置...
記事全文を読む→ところで打者に目を向けると、昨季、史上最年少で三冠王を獲得した“村神様”ことヤクルトの村上宗隆(23)の評価が思わしくない。「守備力に大きな欠陥があります。現状のサード守備ではDH専門でしか使えません。仮に、昨オフに結んだ3年契約を満了して...
記事全文を読む→母の日の5月14日、日米の球界では佐々木朗希や村上宗隆、吉田正尚たちが、母の日仕様となる特別な用具で試合に臨んだ。それをインスタグラムで公開したのである。佐々木はスパイク。黒をベースに、ブランドのロゴマークやシュータンは鮮やかなピンク色だ。...
記事全文を読む→やっぱりな、というのが正直な感想やな。WBCの日本代表メンバーの多くが故障や不振で苦しんでいる。右ふくらはぎを痛めた西武・山川や、左太ももを痛めたソフトバンク・牧原など、足まわりのパンクが多い。いつもの年なら春季キャンプの1カ月でじっくり鍛...
記事全文を読む→ヤクルト・村上宗隆が、なかなか不振から抜け出せないでいる。打撃成績はセ・リーグ規定打席到達者の最下位争いを繰り広げる体たらくだが、「バッティング以上に深刻なのは、守備でしょう。昨年15、一昨年13と、三塁手としてリーグ最多失策を記録していま...
記事全文を読む→東京ヤクルトスワローズの村上宗隆が5月8日、インスタグラムでサウナを楽しんだ様子を報告した。村上が訪れたのは、大阪にある会員制のプライベートサウナ。公式サイトでは「大阪初の男女で利用可能な会員制プライベートサウナ」「家族、恋人、友人、大切な...
記事全文を読む→プロ野球の開幕からおよそ1カ月、ヤクルト・村上宗隆、阪神の佐藤輝明が、考えられない打撃不振に陥っている。また、海の向こうのメジャーリーグでは、アスレチックスの藤浪晋太郎がデビュー戦から背信投球を続け、早くも中継ぎ降格を言い渡された。もちろん...
記事全文を読む→最年少の三冠王にして年俸6億円のスターともなれば、女子アナが放っておくはずがない!?もはやプロ野球選手と女子アナのカップルなど珍しくもないが、彼女たちがいかにして「獲物を狩る」のかがわかるような出来事があった。「ハンター」は4月から「報道ス...
記事全文を読む→
