3年12億という契約内容に見合う活躍を見せぬまま、松坂大輔が福岡ソフトバンクホークスを退団した。この3年間、1軍での登板は1試合(2016年)、しかも1イニング5失点の内容だが、なおも現役にこだわっているあたり、スピード違反&身代わり出頭の...
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ソフトバンクがCSファイナルステージを突破してから数日後、松坂大輔は、何かを思いつめたかのような表情でヤフオクドーム内の球団事務所に姿を見せた。実はこの前段階で、球団側から来季契約について、一度出場登録を外し、新たにコーチ契約を結び直して選...
記事全文を読む→シーズン2位に終わった阪神のワースト投手といえば藤浪晋太郎(23)。3勝5敗の成績と1億6000万円の年俸はあまりに不釣り合いだ。在阪テレビ局関係者が明かす。「死球連発のピッチングから一部でイップス(運動障害の一種)も指摘されていますが、端...
記事全文を読む→昨季はシーズン最終戦に登板し、わずか1回で5失点KO。今年は“顔見せ登板”すらなかった松坂大輔(37)の年俸は、球界第5位の4億円なのだからファンが怒るのも無理はない。内藤氏も、「ソフトバンクは、0勝2敗の攝津正(35)、8試合登板で4勝の...
記事全文を読む→Bそういえば今季、メンドーサが大谷に激怒する事件があった。Cあれは実際には大谷にではなく、栗山英樹監督(56)に対してですよ。7月12日、大谷が今季初登板で調整不足を露呈して、29球で4失点降板となった試合。試合前から栗山監督は30球メドと...
記事全文を読む→CMでの神スイングで知られる稲村亜美が、4月30日に横浜スタジアムで行われた「横浜DeNA×広島」の試合の始球式に登板した。バッティングフォームが美しいことはもちろん、投球フォームもダイナミックで見応えがある稲村は始球式に登板するのは、今季...
記事全文を読む→B一方で、和田毅(36)の代役で先発ローテに入るはずだった松坂大輔(36)ですが、結局、右肩の違和感を訴えて一軍合流は回避しました。またネット上を中心に松坂批判が殺到している。Aそりゃあ、そうでしょう。今年は3年契約の最終年で、ラストチャン...
記事全文を読む→福岡市内に建ったばかりの5階建ての超高級マンション。その3億6000万円のペントハウスをポンと一括払いで購入。こんな景気のいい買い物、庶民にはうらやましい夢のような話だ。ところがどっこい、この購入者の名前を知った途端、世の野球ファンから一斉...
記事全文を読む→テリー今年もやっぱり、注目選手は大谷になっちゃうと思うんですが、高木さんから見て、どうですか?去年は10勝でしたけど、今年も2桁いきます?高木体さえ万全なら、何の心配もないでしょうね。ピッチャーに専念すれば恐らく20勝、バッターだけなら3割...
記事全文を読む→昨年までシカゴ・カブスに所属していた“むねりん”こと川崎宗則内野手が6年ぶりのプロ野球復帰、古巣のソフトバンクに帰って来た。4月1日にはヤフオクドーム内で入団会見が行われたが、川崎は自身の契約内容を「1年契約、9000万円」と大胆カミングア...
記事全文を読む→プロ野球界では、近年最悪の「ドロボー契約」と言われて久しい、ソフトバンクの松坂大輔投手。ちょっと投げればノックアウトの連続で、右肩の手術もあり、結果的には3年契約12億円の高額年俸でこの2年間はリハビリしていただけ。初めのうちは温かく見守っ...
記事全文を読む→毎年、年末になるとメディアに注目されるプロ野球選手たちの契約更改。今年の注目はなんといっても、投手としても2ケタ勝利、打者としても22本塁打、打率.322。これぞ「神ってる」活躍で北海道日本ハムを大逆転日本一に導いた立役者、パ・リーグのMV...
記事全文を読む→金本監督が「超変革」を掲げた1年目が4位に終わった阪神だが、「監督に『超変革』を要請された鳥谷は『変われって言われても、もうオッサンだし。いまさらどう変われと‥‥』と不満をにじませました。嫌『超変革』が絶不調の原因の一つでしょう」(球団関係...
記事全文を読む→もはや見る影もなかった。ソフトバンク・松坂大輔(36)のことである。今季レギュラーシーズン最終戦となった10月2日の楽天戦に登板。日本凱旋2年目にしてようやく一軍のマウンドに立つチャンスを与えられたわけだが、結果は1回3安打4四死球5失点と...
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