4月12日に行われた忘れな草賞(阪神・芝2000メートル)は、同じ日に組まれたGⅠ・桜花賞(阪神・芝1600メートル)の「裏番組」として知られている。賞金不足や出世遅れなどの理由から、桜花賞に出走できなかった3歳牝馬が集うリステッド競走。G...
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4月12日に行われるGⅠ・桜花賞(阪神・芝1600メートル、3歳牝)は実質的な「3頭立てレース」の様相を呈している。各社が公表している単勝予想オッズを見ても、上位人気を独占しそうなのは、人気順にドリームコア、スターアニス、アランカールの3頭...
記事全文を読む→中央競馬界では3月3日付で7名の調教師が引退したが、それに伴い各調教師の管理馬が転厩することになった。その転厩馬の数がダントツに多かったのが、国枝栄調教師の51頭。美浦だけでなく、池添学、四位洋文、橋田宜長といった栗東の厩舎にも転厩馬がいて...
記事全文を読む→4月12日のWIN③福島民報杯は、極端な競馬をした直後の馬が信頼できない一戦。前走の4角通過順が1番手だった馬は22年以降〈0 0 0 8〉、11番手以下だった馬は22年以降〈0 0 1 15〉です。さらに、前走がローカルのレースだった馬は...
記事全文を読む→桜花賞を人気薄で走る馬には「スプリント指向」の強い血統馬が目立ちます。中でも注目はノーザンダンサー系の血を持つ馬で、スプリントGⅠに強いヴァイスリージェント系や、ダンチヒ系の血を強化された馬の激走が目立ちます。【21年】8人気で3着したファ...
記事全文を読む→近年で予想が最も難しい桜花賞。強い勝ち方を見せた馬は何頭かいるが、弱みを見せていない馬がいないからだ。無敗の3連勝はリリージョワ。圧倒的なスピードを持っているのは戦績が示すとおりだし、距離も札幌1500メートルでデビューしてから、京都の14...
記事全文を読む→高松宮記念、大阪杯と続いた春のGⅠシリーズは3週目。今週は牝馬クラシック第1弾として桜花賞が阪神で行われる。スタミナ以上にスピードが問われるため、繁殖入りしてからの価値、評価はオークス馬よりも桜花賞馬のほうが高いとされている(もちろん、両G...
記事全文を読む→今、競馬サークルの関係者が口々に話しているのは「今年の春のクラシック戦線は荒れそうだ」というものである。なぜ今からそんな予測が出るのか。スポーツ紙競馬担当記者が言う。「クラシックを狙えそうな良血の有力候補馬が、続々と故障しているからです。先...
記事全文を読む→本サイトが4月12日に公開した記事で、筆者は〈【ズバリ桜花賞】出遅れもハイペースもモノともせず…「異色路線」から殴り込みをかける「激走馬」がいた!〉と題し、3歳牝馬クラシック戦線の第1弾にあたるGⅠ・桜花賞(阪神・芝1600メートル)の「激...
記事全文を読む→クラシック第1弾の桜花賞(GⅠ、阪神・芝1600メートル)は近年、トライアルを使わず本番に直行というパターンが主流だ。実際に2年連続で阪神JFからの直行組が勝っているが、今年は直行組が断然有利とはいかないだろう。その理由はというと、JRAの...
記事全文を読む→筆者は4月13日に行われるGⅠ・桜花賞(阪神・芝1600メートル)の激走馬に、リンクスティップを指名した。詳しくは既に本サイトで公開している展望記事をお読みいただきたいが、桜花賞のひとつ前に組まれている大阪―ハンブルクカップ(阪神・芝260...
記事全文を読む→阪神競馬場で行われるGⅠ・桜花賞(芝1600メートル)を皮切りに、3歳牝馬勢によるクラシック戦線がいよいよ開幕する。今年はフルゲート18頭がエントリーしてきたが、GⅢ・クイーンC(東京・芝1600メートル)勝ちのエンブロイダリー、GⅢ・フェ...
記事全文を読む→牝馬クラシック第1弾、桜花賞。阪神芝1600メートルで争われるが、繁殖に上がる牝馬の値踏みをする最も価値のあるレースとも言える。というのも、2400メートルのオークスとは異なり、スピードと決め手は子供が受け継ぐべく最も大切な資質で、これが競...
記事全文を読む→桜花賞は、サンデーサイレンスに短距離要素を強化された血統馬が恵まれやすいレースです。人気薄で馬券になった馬は、父が大系統サンデー系で短距離指向の強いスピードタイプが目立ちます。スプリント能力を高める「ダンチヒ系」の血を持つ馬や、父か母父が短...
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