立憲民主党の蓮舫参院議員が5月27日、東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に無所属で立候補すると表明した。「反自民党政治、非小池都政の姿勢で都知事選に臨みたい」と抱負を述べたが、「思わぬ敵」が現れた。それがX(旧Twitter)で...
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立憲民主党の大串博志選挙対策委員長が6月17日に都内のホテルで政治資金パーティーの開催を計画していることが、永田町で話題になっている。立憲民主党は自民党の派閥パーティー裏金事件を受けて、政治資金パーティーの開催を全面的に禁じる法案を提出して...
記事全文を読む→報道各社の世論調査で「政権交代」を望む声が高まる中、立憲民主党の米山隆一衆院議員(新潟5区)がXに投稿した一文が叩かれている。〈皆さん、いい加減『巨人大鵬卵焼き』的『自民党信仰』から目を覚まして、自民党の『時代遅れ体質』に気が付いたら如何か...
記事全文を読む→国民民主党の玉木雄一郎代表というと財務省出身で、政策立案もそれを説明する能力もピカイチである反面、政局での振る舞いは説明能力に比べると段違いに劣っている。4月28日投開票の衆院東京15区補欠選挙では独自候補の擁立を目指したが、候補者に「過去...
記事全文を読む→衆院3補選で全勝し、「次期総選挙では政権交代だ」と勢いづく立憲民主党だが、頭を悩ます問題を抱えている。まず、島根6区補選で当選した亀井亜紀子氏の「ウクライナ戦争はロシア対NATO(北大西洋条約機構)の代理戦争」と持論を述べた、過去のX投稿。...
記事全文を読む→岸田文雄内閣と自民党の支持率が、低迷の一途を辿っている。2009年8月の衆院選で大敗し、下野した麻生太郎政権と似通っているにもかかわらず、自民党内では「岸田降ろし」が起きていない。その最大の要因は、野党第一党の支持率も低迷していることにある...
記事全文を読む→立憲民主党は民主党時代から「ブーメラン政党」と言われてきた。政府・自民党を追及していたつもりが、その批判が自らに跳ね返ってきたことが、しばしばあったからだ。今回もその「伝統」を、しっかりと引き継いでいるようで…。立憲民主党の梅谷守衆院議員(...
記事全文を読む→東京都江東区長選をめぐる公選法違反(買収など)の罪で起訴された元法務副大臣の柿沢未途被告(自民党離党)の辞職に伴い、衆院東京15区補欠選挙(4月16日告示、28日投開票)が実施される。これに野党第一党の立憲民主党が苦悶しているという。党内に...
記事全文を読む→12月31日、大晦日の誕生日で人生節目の40歳となる、元モーニング娘。の市井紗耶香。1998年に保田圭、矢口真里とともにモー娘。2期メンバーとして加入したのが14歳。振り返るとこの26年の歩みは、なかなか濃いものだった。人気絶頂だった200...
記事全文を読む→自民党最大派閥の安倍派(清和政策研究会)などが政治資金パーティー券収入の一部を所属議員にキックバックし、政治資金収支報告書に記載せず、数億円にのぼる「ヤミ金」を捻出していた疑惑は、新たな局面に入った。東京地検特捜部は政治資金規正法違反(不記...
記事全文を読む→立憲民主党・塩村文夏参院議員による「プロレス揶揄」が波紋を広げている。ホストクラブで若い女性客が支払い能力を超えた高額料金を請求される「悪質ホスト問題」について、積極的に取り組んでいる塩村氏。11月14日の参議院内閣委員会で、ホストクラブの...
記事全文を読む→岸田文雄総理を騙る「AIニセ動画」がSNS上に投稿された問題について、総理の女房役を務める松野博一官房長官は、次のように痛烈な批判を口にした。「政府の情報を偽って発信することは、民主主義の基盤を傷つけることにもなりかねず、行われるべきではな...
記事全文を読む→立憲民主党の安住淳国対委員長は、10月22日に投開票された参院徳島・高知選挙区補欠選挙で、野党候補が与党候補に10万票近くの大差をつけて勝利したことについて、共産党が候補者擁立を見送った効果はあったと強調した。国会内で記者団の質問に答えた安...
記事全文を読む→10月22日投開票で行われる国政2補選に向け、自民党と立憲民主党の双方がピリピリしている。予定されているのは、衆院長崎4区と参院徳島・高知選挙区の両補欠選挙。10日告示の長崎4区は、自民党の北村誠吾元地方創生相の死去に伴うもの。自民は金子原...
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