もう1人のV字回復騎手、岩田康誠(43)も、昨年、68勝に終わったスランプから脱し、復活ぶりが著しい。22勝でリーディング9位(4月2日現在)という数字は驚くほどではないが、昨年、JRA重賞0勝だったのが、今年はすでに3勝しているのだ。「ひ...
記事全文を読む→競馬
まさにV字回復と言うにふさわしい騎手が2人、目をみはる騎乗を見せている。豪腕と称されながら失速、低迷。そして今年、しんがりから一気にまくるかのような活躍で、オイシイ馬券を演出しているのだ。ここ数年の鬱積を晴らすかのように勝ち星を重ね、4月2...
記事全文を読む→今週は牡馬クラシック第1弾「皐月賞」が中山で行われる。注目は桜花賞をパスして牡馬路線に挑む牝馬ファンディーナだろう。もし皐月賞を制すれば、1948年のヒデヒカリ以来69年ぶりの快挙となるが、はたして!?桜花賞と一変、皐月賞は混戦模様と見られ...
記事全文を読む→フジテレビの「コネテレビ」体質は変わらないままだった!?今や春の風物詩となりつつあるフジテレビの「コネ入社」。今年は“大魔神”の愛称で知られる元プロ野球選手・佐々木主浩の長男が27人の新入社員の中に滑り込んでいるという。「4月3日に行われた...
記事全文を読む→今週は牝馬クラシック第1弾「桜花賞」が阪神で行われる。人気はソウルスターリングが断然も、近5年の1番人気馬の成績は〈1004〉。昨年、一昨年も単勝1倍台の馬が馬券圏外に敗れているだけに、大波乱もある!?高松宮記念、大阪杯に続く春のGI3戦目...
記事全文を読む→確かにそうした厳しい条件では、なかなかなり手がいないことは容易に想像できる。競馬ライターも、懸念を口にするのだ。「現在も、元トラックマンなどの独立のエージェントはいます。しかし彼らは現制度のもと、複数の騎手を担当し、他に厩舎の手伝いのアルバ...
記事全文を読む→「3月初め、横山典弘(49)のエージェントが登録から外れていることに気がつきました。その後、蛯名正義(48)のエージェントも同じように‥‥。何があったのかと思えば、制度廃止に向けての動きがあることがわかりました」競馬ライターがこう話すように...
記事全文を読む→今週は新設GI「大阪杯」が阪神で行われる。人気は昨年の年度代表馬キタサンブラックと、昨年のダービー馬マカヒキに集まりそうだが、万券王・水戸は穴馬にミッキーロケットを指名。はたして、大波乱は起きるのか!?中距離路線の充実を──そうした趣旨で、...
記事全文を読む→日本馬の中で最もチャンスがあると見られているのが、シーマクラシックに出走するサウンズオブアースだ。秋山氏が話す。「昨年、ドゥラメンテを下したポストポンドが中心ですが、前走のGIIドバイシティオブゴールドでまさかの2着。凱旋門賞以来の休み明け...
記事全文を読む→今年最初の海外馬券は、3月25日「ドバイワールドカップデー」に行われるGI3レース。世界最強馬アロゲートに注目が集まる中、日本勢はドバイターフで連覇を狙うリアルスティールなど7頭が参戦。本命サイドの“銀行馬券”と波乱の“お宝馬券”を見定めて...
記事全文を読む→今週は春のスプリント王決定戦「高松宮記念」が中京で行われる。ビッグアーサーが勝利した昨年は1、2、3番人気の順という堅い決着だったが、今年は傑出馬不在の混戦ムード。大波乱があってもおかしくない!今週のメインは中京競馬場が舞台。その高松宮記念...
記事全文を読む→今週は「スプリングS」が中山で行われる。3年連続で1番人気馬が敗れている重賞だけに、伏兵陣の軽視は禁物だ。一方、阪神の「阪神大賞典」は、昨年の有馬記念を制したサトノダイヤモンドとシュヴァルグランの戦い!今週のメインは、スプリングS。先の弥生...
記事全文を読む→今週は「中山牝馬S」が中山で行われる。09年が139万、11年は244万馬券が飛び出すなど、大荒れ傾向のハンデ重賞。穴党の出番だ。一方、中京の「金鯱賞」は好メンバーがそろい、見応え満点の一戦になりそうだ。今週の中山のメインは、中山牝馬S。4...
記事全文を読む→今週は中山で皐月賞TR「弥生賞」が行われる。比較的堅めに収まる傾向の中、万券王・水戸はベストアプローチを穴馬に指名した。一方、阪神の桜花賞TR「チューリップ賞」は、2歳女王ソウルスターリングの始動戦!今週のメインは弥生賞。周知のとおり、皐月...
記事全文を読む→
