レギュラーが確定していない、阪神タイガースのレフトの課題が解決しつつある。攻守の両面で高いレベルにあるセンターの近本光司、ライトの森下翔太に比べ、「日替わり」となっていたレフトだが、現役ドラフトでヤクルトから拾った新戦力・濱田太貴が有力なピ...
記事全文を読む→藤川球児
沖縄・宜野座キャンプを2月25日に打ち上げた阪神の藤川球児監督は、キャンプMVPを問われると、9人もの選手を挙げた。それが石黒佑弥、木下里都、伊原陵人の投手3人と、嶋村麟士朗、浜田太貴、高寺望夢、中川勇斗、元山飛優、小野寺暖の野手6人だった...
記事全文を読む→藤川球児監督は気が気ではないだろう。なにしろ侍ジャパンの宮崎キャンプに送り出した佐藤輝明、森下翔太の若虎2人の起用法が問題なのである。「ともにワールド・ベースボール・クラシックでの日本代表選出は初めて。内々に選出の連絡があってからは、本当に...
記事全文を読む→2月18日に沖縄・宜野座の阪神キャンプを突撃訪問したのは、落語家・笑福亭鶴瓶だった。 午後の練習開始前のこと。関係者や選手たちがベンチ前に姿を見せて円陣を組んだが、その中心にいたのは選手や藤川球児監督ではなく、落語界の重鎮。約2分間の小噺を...
記事全文を読む→阪神・藤川球児監督が、厳しい統制網を敷いている。各コーチ陣にそれなりに裁量を与える一方で、チームの根幹に関わる部分では厳格な態度を貫く。在阪メディア関係者が解説する。「春季キャンプで藤川監督は年上のコーチにも意思統一を促し、一枚岩の重要性を...
記事全文を読む→阪神・藤川球児監督の「鉄壁ガード」に、関係者が気を揉んでいる。 2月3日の春季キャンプには球団OBの糸井嘉男SAと、盗塁王タイトルを複数回、獲得している赤星憲広氏が宜野座キャンプで指導。「専門的な技術者。ベースを少し踏む角度(や指導された言...
記事全文を読む→藤川球児監督のカミナリが落ちた。キャンプ直前の新人合同自主トレのベースランニング中に、阪神のゴールデンルーキー立石正広がケガを負って練習をリタイア。下半身の張りで別メニュー調整となったのち、大阪市内の病院で検査を受けて、右足の肉離れと診断さ...
記事全文を読む→「球場に入ったとたんに、一線を引かなければいけない。せいぜいやるとしても、目配せで十分ですよ。ペコペコ挨拶したりとかね、ペチャペチャ喋りにいくというのは、一歩グラウンドに入ったらやめた方がいい」野球解説者の江本孟紀氏が自身のYouTubeチ...
記事全文を読む→プロ野球クライマックス・シリーズ(CS)の議論は、どこが落としどころになるのか。毎年のように、2位以下の球団の「CS参戦資格」が問われているが、野球解説者の高木豊氏はこれに新たな提言を示している。「藤川(球児)監督のインタビューで印象に残っ...
記事全文を読む→球団史上初のリーグ連覇の可能性は高いと語る評論家が多い中、阪神タイガースが抱える問題のひとつが、ショートのレギュラーを固定できるかどうかである。昨年は小幡竜平、木浪聖也、熊谷敬宥、高寺望夢がショートを守ったが、それぞれのスタメン時の成績はパ...
記事全文を読む→球団史上初の「連覇」を目指す阪神は、視界良好か。オフの契約更改で年俸2億円以上のプレーヤーが9人も誕生したが、「まだ契約を完了していない佐藤輝明も2億円以上になるのは確実ですから」(阪神担当記者)となればプロ野球史上、歴代最多更新の10人に...
記事全文を読む→連日、契約更改や移籍動向が報じられ、いよいよプロ野球ストーブリーグが本格化している。一方で、日本球界の底に沈殿した膿は見て見ぬふりをされ、シーズン中よりも怒りのマグマは燃えたぎっている‥‥。声なき声を拾うべく、匿名で球界関係者たちを招集。知...
記事全文を読む→虎ファンなら誰もが耳を疑う発言が飛び出したのは、11月22日に大阪・御堂筋で開催された「阪神優勝記念パレード」でのこと。パレード前のセレモニーに登壇した松本正義・関西経済連合会会長が、こう言って、挨拶を結んだのだ。「阪急タイガース、フォーエ...
記事全文を読む→阪神がセ・リーグ連覇と日本一に向け、パイレーツのカム・デバニー内野手獲得に動いていることがわかった。右投げ、右打ちの内野手で、2019年のドラフトでブリュワーズ入団後、メジャーに昇格することなく、2023年オフにロイヤルズへトレード。今年7...
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