阪神は8月28日のDeNA戦(横浜)に5-4で敗れた。この日、近本光司外野手はベンチスタート。疲労軽減のための積極的休養とみられる。1点差に迫った9回二死一塁で代打出場しスタンドも沸いたが、一ゴロに打ち取られ試合終了となった。これで近本は2...
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阪神は8月27日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に1-2で勝利。育成ドラフト3位の早川太貴が5回を2安打無失点で初勝利。育成入団投手の1軍先発も新人で勝利投手となったのも球団初の快挙となった。国立大出身の元公務員という超異色の投手がプロ...
記事全文を読む→もはや敵なし、優勝マジックは14にまで減り、早ければ9月アタマにも歓喜のシーンが見られることになった。阪神は8月26日のDeNA戦に逆転勝利すると、12球団最速で70勝に到達。勝利を呼び込んだのは、大山悠輔の一撃だった。9回二死一塁から、逆...
記事全文を読む→巨人が阪神・近本光司選手の獲得に動いていると報じられ、阪神ファンからは様々な声が飛んでいる。近本は8月19日に国内FA権を取得。本人はスポーツ紙の取材に対し「シーズン中なのでそこまで考えることはないですけど。それについて時間があれば…、時間...
記事全文を読む→リーグ首位を独走する阪神は8月24日のヤクルト戦(神宮)に1-8で快勝。優勝マジックを「16」に減らして、いよいよ2年ぶりのリーグ優勝のカウントダウンが近づいている。そんな中、早くも注目されているのが、今季FA権を取得する選手の動向。最も注...
記事全文を読む→虎の4番はついにトンネルを抜けたのか。8月24日、阪神は敵地・神宮球場でヤクルトと対戦し、佐藤輝明の9試合ぶりとなる32号本塁打を含む13安打で1-8の快勝を収めた。佐藤は前日の試合で5打数無安打、4三振。今季3度目の3試合連続ノーヒットで...
記事全文を読む→8月24日に行われたヤクルト-阪神戦(神宮)で、西武や巨人で活躍した清原和博氏がフジテレビONEのゲスト解説を務めた。 清原氏は今季の阪神について「阪神は強すぎて、突っ走っている」と評価し、その理由として四球を選ぶ数の多さを挙げた。この試合...
記事全文を読む→阪神の森下翔太外野手が8月23日放送のMBS「せやねん!」にVTR出演。野球少年からの質問に答えるコーナーがあり、意外に深い話になる場面があった。「今年ホームランを何本打ちたいですか?」と問われた森下は「25本ですね。30本って言いたいんで...
記事全文を読む→阪神は8月19・20日の中日戦(京セラドーム)を1勝1敗で終え、22日から神宮でヤクルトとの3連戦に臨む。中日戦のスコアは19日が5-4で勝利、20日が1-2で敗戦といずれも1点差のゲームだったが、このとき「阪神は1点差負けが多い」と話題に...
記事全文を読む→阪神は8月19日、京セラドーム大阪での中日戦に5-4で競り勝ち、3連勝で優勝へのマジックナンバーを「21」とした。勝利投手になったのは3番手で1回無失点のドリス。NPBでは2019年8月31日の巨人戦(甲子園)以来、2180日ぶりの白星とな...
記事全文を読む→今季はセ・リーグを代表する打者として存在感を示している阪神タイガースの主砲・佐藤輝明。ここまでの成績は打率2割7分8厘、31本塁打、76打点。本塁打と打点はいずれもリーグトップに立ち、チームの中軸を担う頼れる存在だ。ただし、順風満帆なシーズ...
記事全文を読む→阪神OB会長の掛布雅之氏が、8月18日放送のMBS「よんチャンTV」に出演。現役時代の自身と同じ「4番・サード」を務める阪神・佐藤輝明内野手に、より成長するためのアドバイスを送っていた。31本塁打、76打点でリーグ2冠を独走する佐藤。その打...
記事全文を読む→セ・リーグ首位の阪神は8月17日、東京ドームでの巨人戦に1-3で勝利した。阪神はこのカードを2勝1敗で勝ち越し、優勝マジックを22にしたが、その裏では両チームのファンたちが熱い場外バトルを展開していた。16日の2戦目も阪神が1-3で勝利。先...
記事全文を読む→阪神の岡田彰布球団オーナー付顧問が、8月16日放送のMBS「せやねん!」に生出演。「クライマックスシリーズ(CS)はいらない」と持論を述べ、阪神のXデーを予想していた。優勝の可能性について「120%大丈夫」「80%大丈夫」「ごぶごぶ」の3択...
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