阪神・佐藤輝明が8月5日、バンテリンドームで行われた中日戦に「4番・三塁」で出場。2点を追う8回に28号逆転3ランを放ったが、チームを逆転勝利に導いたヒーローインタビューでは、明らかにメジャーを意識しているワードも飛び出した。阪神が0-2と...
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プロ野球のセ・リーグは全6球団が8月5日から13日まで、9連戦を戦う。「11日の月曜日が祝日のための変則日程。通常は火~日曜の6連戦で、中6日を基本とする先発ローテの場合は6人で回せるのですが、9連戦となるともう一人先発がいないと中6日では...
記事全文を読む→最近、阪神・小幡竜平内野手の打撃の激変ぶりが目を引いている。8月2日のヤクルト戦(神宮)では、2回一死の場面でバックスクリーン左へ先制の4号ソロ。4回一死でも同じくバックスクリーンに2打席連続ホームランを放った。今季5号だったが、7月21日...
記事全文を読む→真夏の甲子園が歓声に包まれる7月上旬、阪神タイガースはファンを驚かせる“予告なしのコラボ企画”を打ち出した。球団公式オンラインショップ「T-SHOP」に、人気アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」とのコラボグッズ9種が突如ラインナップさ...
記事全文を読む→阪神は7月31日に甲子園で行われた広島戦に3-6で敗れ、連勝は4でストップ。前日に点灯したばかりの優勝マジックは一夜にして消えた。この日、大卒5年目の栄枝裕貴捕手は4月3日のDeNA戦(京セラ)以来の先発マスクを被かぶったが、厳しい1日にな...
記事全文を読む→セ・リーグ首位の阪神は7月30日の広島戦に勝利して、2年ぶりの優勝マジックナンバー39を点灯させた。藤川球児監督はマジック点灯について聞かれると「全然、知らなかったですね!」と笑い飛ばした。昨年11月の藤川政権発足から「凡事徹底、没頭するこ...
記事全文を読む→早くもマジック点灯である。阪神は7月30日に甲子園球場で行われた広島戦で、先発登板した村上頌樹が6回を無失点に抑えると、及川雅貴、石井大智、桐敷拓馬とつないで広島打線を完封。5-0で快勝すると、セ5球団で唯一、自力優勝の可能性を残していた中...
記事全文を読む→阪神が快勝した広島戦で、坂本誠志郎捕手の“謎ダッシュ”が注目を集めた。阪神は7月30日、甲子園で行われた広島戦を5-0で完勝。後半戦開幕から4連勝で優勝へのマジックナンバー「39」が点灯した。今季23度目の完封勝ちで、貯金も今季...
記事全文を読む→先発ローテーションの一角を担っていた阪神のデュプランティエ投手が、7月29日に1軍登録を抹消された。今年からチームに加わったデュプランティエは、ここまで14試合に先発登板して6勝3敗で、防御率1.37。2完封で奪三振109は、リーグトップの...
記事全文を読む→甲子園球場のスタンドが、ひときわどよめいた。オールスターを挟んでリーグ戦再開後、阪神は広島に連勝し、93試合を消化して56勝35敗2分、勝率6割1分5厘で2位・巨人(4割9分4厘)に11ゲーム差をつけている 。7月29日の試合では大竹耕太郎...
記事全文を読む→阪神タイガースがリーグ戦再開後の3連勝を決めた。7月29日の甲子園での広島戦では、1-0の接戦を制し、貯金を21に伸ばす快勝を見せた。一方で、優勝マジック点灯は持ち越しに。中日が巨人に勝利したためだ。そんな中、注目されたのはテレビ中継での岡...
記事全文を読む→阪神の佐藤輝明が本塁打・打点でリーグトップを走り、三冠王に現実味。打率首位も目前だが、掛布雅之氏は「四球を選ぶ力」がカギと指摘する。現在、セ・リーグでは阪神の3選手が打点王争いを繰り広げている。7月27日のDeNA戦で5番・大山悠輔は5-1...
記事全文を読む→藤浪晋太郎に続いて青柳晃洋もフィリーズ傘下2Aをクビになり、日本球界復帰へ。2021年、2022年と2年連続で最多勝と最高勝率のタイトルを獲得し、2022年は最優秀防御率と合わせて投手3冠に輝いた。しかもメジャーでは珍しい変則サイドスローだ...
記事全文を読む→プロ野球の夏の主役は、中日ドラゴンズかもしれない。セ・リーグのペナントレースは阪神の独走状態で、早ければ間もなく優勝マジックナンバーが点灯しそうである。ではなぜ、主役が阪神ではなく、中日なのか。それはセ5球団で阪神に勝ち越している、唯一のチ...
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