かつて堀江貴文氏が率いたライブドアがニッポン放送に買収を仕掛けた際、フジテレビ側に立ち、ホワイトナイト(白馬の騎士)を買って出たSBIホールディングスの北尾吉孝会長兼社長が、ある著名な政治評論家に「引退勧告」した。その政治評論家とは、民放テ...
記事全文を読む→高市早苗
読売新聞が2月10日に、緊急世論調査の結果を発表した。それによれば、衆院選での高市自民の圧勝を受け、内閣支持率は67%を記録。特に若年層において肯定的な評価が目立つことが明らかになった。そして同日に財務省が発表したのが、国債と借入金、政府短...
記事全文を読む→2月8日投開票の衆院選で落選した前議員たちは、議員会館や議員宿舎からの退去に向けて大忙しだが、そのうちのひとり、島田洋一氏(日本保守党)は、同じフロアに事務所がある石破茂前首相が大声で話している様子をXに書き込んだ。〈昨日、議員事務所撤収中...
記事全文を読む→自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得した衆院選は、1986年の中曽根政権時を上回る過去最多。まさに「一強体制」が完成した。政権側はこの結果を受けて、減税や積極財政、防衛強化などを一気に進める構えを見せているが、現場の事業者やフリー...
記事全文を読む→朝日新聞夕刊1面の名物コラム「素粒子」が、2月8日投開票の衆院選に「落胆」している。9日付で〈底が抜けたのか。社会の。政治の。戦後民主主義の。リベラルの。護憲の。この国の。それとも何の。釜の底を見つめ、なぜ朽ちたのか考えることから始めたい〉...
記事全文を読む→「今回は完全にSNSを駆使した選挙だったとみていい。高市早苗総理の代名詞である『働いて働いて働いて参ります』の分かりやすいフレーズはTikTokでバズっているし、10代20代の若い有権者も、高市早苗という名前を把握していたことは大きい」永田...
記事全文を読む→衆院選で自民党が単独で3分の2を超える議席を確保し、高市政権の長期化が視野に入った。対中姿勢を崩さない日本の政治動向に、中国側がどのような反応を示すのか。経済の現場では、すでに緊張が走っている。中国のシンクタンク幹部はかねて「中国が本気で供...
記事全文を読む→自民党の地滑り的大勝利となった衆議院選挙。自民党のほか、設立9カ月で11議席を獲得したチームみらいが勝ちすぎたあまり、国民の信託を得られなかった落選議員に45億円の血税が無駄遣いされることがわかった。比例代表の名簿候補が足りず、自民党が取り...
記事全文を読む→衆院選開票翌日の2月9日、「ミヤネ屋」(日本テレビ系)に出演した田中真紀子元外相が、高市早苗総理に噛みついた。「だって誰が出てるかわからないんだもの。わかるのは自民党の党名くらいでしょ。有権者だって、誰に入れたかわかんない」「こんな時期に選...
記事全文を読む→自民党が歴史的な勝利を得た衆院選は戦前、「争点がない」と言われ続けた。名乗りを上げた政党が揃いも揃って、財源を無視して消費税減税を主張の柱にしたからだ。唯一の違いは、政権を主導する自民党が減税期間を2年間とし、食料品に限ったことだ。だが、実...
記事全文を読む→2月8日投開票の衆院選を前に、報道各社の終盤情勢調査で自民党が優勢とみられているが、高市早苗首相の人気ぶりを伝えるTBS番組を見て、オヤッと思った。「選挙取材の裏側」と題して、高市首相の番記者の女性が語っているものだ。「本当に聴衆の数が多く...
記事全文を読む→日本のYouTube界に前代未聞の「怪記録」が誕生した。自民党が衆院選に向けて1月26日に公開した動画「【高市総裁メッセージ】日本列島を、強く豊かに。」が2月6日までに再生回数1億3000万を突破したのだ。あのYOASOBIが「アイドル」の...
記事全文を読む→「遺言やと思って聞いて。死なへんけどね」これは1月21日に「多発性骨髄腫の一歩手前」であることを明かし、議員辞職したれいわ新選組の山本太郎代表が、2月5日に東京・池袋駅西口の街頭演説に立った際の言葉である。山本代表が患った「多発性骨髄腫」は...
記事全文を読む→2月8日投開票の衆院総選挙は、各メディアの世論調査や自民党内の最新調査で、与党が大勝するというトーンが強まっている。それと反比例するように、与野党が掲げる物価対策としての「消費税減税」に海外メディアや国内の主要団体、企業から懸念の声が一斉に...
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