ホルムズ海峡封鎖の深刻度が高まる中、中東原油依存世界一の日本のエネルギー対策は大丈夫か、という声が強くなっている。そんな中、高市早苗首相は〈日本全体として来年1月までの原油確保できた。安心して〉とX投稿し、「成果」を猛アピールしている。全国...
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8位には自民党の重鎮、麻生太郎副総裁が選ばれた。長い政治キャリアで「失言」と「放言」はもはやお家芸。24年1月には、当時外相だった上川陽子氏(73)の容姿を、「そんなに美しい方とは言わない」と評して物議を醸したのも記憶に新しい。自民党関係者...
記事全文を読む→5位は日本維新の会の吉村洋文代表がランク入り。自身のユーチューブ公式チャンネルで昨年夏より「社会保険料を下げる改革」をテーマにしたショートドラマを投稿。みずから主演を務め、「なんで勝手に天引きしてんの?社会保険料、高すぎでしょ」とボヤいてズ...
記事全文を読む→バズり度ランキング2位には、小泉進次郎防衛相がランクインした。19年に環境大臣として初入閣した当時は、中身のない「進次郎構文」が失笑を買っていたが、昨年10月の防衛相就任を機に、その評価は一変する。自民党関係者の弁。「野党の厳しい追及に対し...
記事全文を読む→先の衆議院選挙で自民党は316議席を獲得した。単独政党で3分の2を確保したのは戦後初のことと話題となった。この歴史的大勝を引き寄せたのが、ユーチューブなどのSNSに公開された動画の拡散力だ。「高市1強」に一石を投じる政治家は現れるのか─。「...
記事全文を読む→エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡(ペルシャ湾)の事実上の封鎖が続く中、中東頼みの日本の原油輸入量(依存率95%超)が急速に落ち込んでいる。ベルギーに本社を置く海運市場の調査会社「ケプラー」の試算によれば、今年3月の日本の原油輸入量は5...
記事全文を読む→それは4月1日の朝日新聞朝刊4面の広告欄。雑誌「選択」4月号の見出しが躍った。4面は「総合4」となっているが、いわゆる政治面として知られる。ここを見ると「国旗損壊罪」や「副首都」に関する政治記事が載っていたが、そうした記事よりも永田町界隈で...
記事全文を読む→高市早苗首相の「台湾有事」答弁を機に、中国の習近平政府は国家を挙げて日本叩きに力を入れたことで、今や一般の中国人の間で「日中戦争が近い」と信じる人が多数派になっているという。にわかには信じ難いことなので、中国人が政治に関係する発言をしないこ...
記事全文を読む→松本洋平文科相が衆院議員会館の自室で、不倫関係にあった女性と性行為に及んだと週刊誌が報じた問題で、松本氏は否定する文書を参院の野党側に提出。審議が止まっていた参院文教科学委員会は一旦、正常に戻ることになった。立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長に...
記事全文を読む→高市早苗総理が就任後初めて訪米し、トランプ大統領と会談した。共産党委員長や某外務官僚OBは媚び過ぎと酷評したが、総じて「うまくいった」と評価できよう。理由の第一は、難しい訪米を無難にこなした点だ。そもそもは、3月末に予定されていたトランプ大...
記事全文を読む→政府・与党内で茂木敏充外相の評価が上がっている。先の日米首脳会談では当初、同行する予定がなかったが、ホワイトハウス内の会見場に座り、高市早苗首相をサポートした。政権内では、「存立危機事態などの安全保障関連法、憲法、国際法などを絡めて、アメリ...
記事全文を読む→「人を値踏みしてるってことになる」3月22日の「サンデーモーニング」(TBS系)で、法学者の谷口真由美氏が放ったひと言は、放送直後からSNSを駆け巡った。共感できるということではなく、違和感として、だ。テーマは日米首脳会談。高市早苗首相がト...
記事全文を読む→アメリカ及びイスラエル軍と交戦するイランが対抗手段として打ち出した、エネルギー輸送の要衝「ホルムズ海峡封鎖」に、世界は大混乱だ。ところがイランのアラグチ外相が共同通信の取材に「日本関連船舶の通過を認める用意がある」と発言し、大きな波紋が広が...
記事全文を読む→3月17日に発売された拙著「高市外交の正念場」(徳間書店)はお陰様で好評をいただき、発売前にさっそく、重版が決まった。そこでも強調したとおり、高市政権の大きな課題のひとつは、政府全体でのインテリジェンス機能強化である。そうした観点から今回の...
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