「イランの行動を非難する」これは高市早苗総理が3月5日に、ドイツのメルツ首相との電話会談で語ったとされる言葉だ。これまで日本とイランの関係は1929年の外交関係樹立から、第二次世界大戦やイラン革命、さらにはイラン・イラク戦争といった荒波を経...
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伊佐進一衆院議員というと落選中、蝶ネクタイをトレードーマークにネット番組に出演し、そのわかりやすい説明が好評だった。2月の衆院選では、中道改革連合の比例近畿ブロック候補として返り咲いた。かつては公明党議員として与党の一員だったためか、戸惑う...
記事全文を読む→「永田町大劇場」で繰り広げられたのは、アメリカとイスラエルによるイランへの先制攻撃で緊迫する中東情勢をめぐる「噛み合わない論戦」だった。3月2日の衆院予算委員会で口火を切ったのは、共産党の田村智子委員長。高市早苗総理に対し、こう詰め寄ったの...
記事全文を読む→この3月、高市早苗総理が訪米する。高市嫌いのオールドメメディアの大半はまず論じようとさえしないが、数多ある日本の総理大臣の訪米にあって、日本の国益にとって死活的に重要な訪米となるのは必至だ。いったいなぜか。第一に、そのタイミングである。4月...
記事全文を読む→衆院選の圧勝以来、高市早苗総理の快進撃が続くが、この現状をジャーナリスト・田原総一朗氏(91)は憂えている。「これだけは言いたい!」とにじり寄った!今回の選挙は、高市さんの人気にあやかっての圧勝だと思う。高市さんという人は、他人の意見を聞か...
記事全文を読む→永住ビザ申請の手数料が「20万円時代」に突入すれば、日本はさらに人手不足が深刻化するのではないか。そんな懸念が広がっている。議論の中心にいるのは、保守派の論客として知られる高市早苗総理だ。政府内では永住許可手数料を現行の1万円から大幅に引き...
記事全文を読む→〈ありえません! オファーなどきていません〉2月24日、還暦を迎えたばかりの小泉今日子が、一部で報じられた「高市政権への対抗馬として出馬説」を、SNSで泣き笑いの絵文字を添えて一蹴した。だが本人の拒絶とは裏腹に、世間の、そして永田町の「キョ...
記事全文を読む→「世界で今、最も苦悩が深い指導者は誰か」そう問われたらまず挙がるのは、中国・習近平主席、ロシアのプーチン大統領、そしてイランのハメネイ師である。この3人に共通するのは、国民から自由を奪い、国家財政を破綻に追いやり、体制の存続を危うくしている...
記事全文を読む→トランプ関税がアメリカ最高裁により違憲とされた判決の激震余波が、世界中に広がっている。そんな中、2月22日朝の番組「日曜報道 THE PRIME」(フジテレビ系)に出演した中道改革連合の階(しな)猛幹事長は、関税とは別に設けられた、アメリカ...
記事全文を読む→自民党・高市早苗首相と日本維新の会・吉村洋文代表には、共通する「弱点」があった。これを指摘したのは、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏だ。2月23日放送の「よんチャンTV」(MBSテレビ)で、高市内閣の支持率の高さがトークテーマとなった際、かつ...
記事全文を読む→22年に凶弾に倒れた安倍元総理は、高市総理にとって党内最大の後ろ盾であるとともに、若い頃から政策論を競う同志でもあった。その安倍氏が就任以来、常に口にしていたのが、「政治にとって重要なのは結果だ。100の言葉より1の結果だ」というセリフだっ...
記事全文を読む→反対に、高市総理には学んでほしくない、反面教師にするべき歴代総理の「迷言」を取り上げよう。キングメーカーとして総裁選から、百戦錬磨の手練手管で高市総理の強力な味方であった麻生太郎元総理だが、失言を頻発する政治家としても知られている。なにせ初...
記事全文を読む→安倍晋三元総理の祖父・岸信介元総理に懐刀として仕え、田中角栄氏とは長年政敵として「角福戦争」でしのぎを削った福田赳夫氏は72年、初の総裁選で、「われ日本の柱とならん」という、大上段に構えた言葉で出馬に打って出た。この時は角栄氏に後れを取り、...
記事全文を読む→衆院選において、単独で3分の2議席を確保するほどの歴史的圧勝を果たした自民党。自身の進退をかけ解散総選挙に打って出た高市早苗総理の高支持率をまざまざと見せつけられたが、これは「重い重い責任の始まり」にほかならない。今こそホクホク顔の高市総理...
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