高市早苗

政治
Posted on 2026年04月13日 06:30

好評発売中の拙著「高市外交の正念場」(徳間書店)でも強調したことだが、高市外交をめぐる大方のオールド・メディアの反応を見ていて、気になることがある。彼らが思想信条的に、さらには生理的に高市早苗的なものを忌避しており、そのため高市外交の成果を...

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Posted on 2026年04月11日 10:02

だが、トランプ大統領は相当な曲者だ。イラン攻撃に関して、「終結間近」と言ったかと思えば「撤退するわけにいかない」など発言の二転三転を指摘する声も高まる。各国首脳が頭を抱える中、友好な関係を築けた高市総理だからこそ、この難局を乗り越える可能性...

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政治
Posted on 2026年04月11日 10:01

3月19日、高市総理は訪米し、トランプ大統領と会談を行ったが、折しも、米・イスラエルによるイラン攻撃から1カ月も経たない日程での開催となった。極めて不利な状況での首脳会談だったにもかかわらず、高市総理の対応をめぐっては、米紙「ニューヨーク・...

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政治
Posted on 2026年04月11日 10:00

もはや世界はトランプ大統領を中心に回っている。この状況下で我らが高市早苗総理は米国と互角に渡り合えるのか?前駐豪大使・山上信吾氏はそんな危惧を一蹴。左派に傾斜したメディアが報じたくない高市外交の強靱さを、最新刊で詳らかにしたのだ。必読の論考...

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政治
Posted on 2026年04月06日 11:30

ホルムズ海峡封鎖の深刻度が高まる中、中東原油依存世界一の日本のエネルギー対策は大丈夫か、という声が強くなっている。そんな中、高市早苗首相は〈日本全体として来年1月までの原油確保できた。安心して〉とX投稿し、「成果」を猛アピールしている。全国...

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政治
Posted on 2026年04月04日 18:03

8位には自民党の重鎮、麻生太郎副総裁が選ばれた。長い政治キャリアで「失言」と「放言」はもはやお家芸。24年1月には、当時外相だった上川陽子氏(73)の容姿を、「そんなに美しい方とは言わない」と評して物議を醸したのも記憶に新しい。自民党関係者...

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政治
Posted on 2026年04月04日 18:02

5位は日本維新の会の吉村洋文代表がランク入り。自身のユーチューブ公式チャンネルで昨年夏より「社会保険料を下げる改革」をテーマにしたショートドラマを投稿。みずから主演を務め、「なんで勝手に天引きしてんの?社会保険料、高すぎでしょ」とボヤいてズ...

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Posted on 2026年04月04日 18:01

バズり度ランキング2位には、小泉進次郎防衛相がランクインした。19年に環境大臣として初入閣した当時は、中身のない「進次郎構文」が失笑を買っていたが、昨年10月の防衛相就任を機に、その評価は一変する。自民党関係者の弁。「野党の厳しい追及に対し...

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Posted on 2026年04月04日 18:00

先の衆議院選挙で自民党は316議席を獲得した。単独政党で3分の2を確保したのは戦後初のことと話題となった。この歴史的大勝を引き寄せたのが、ユーチューブなどのSNSに公開された動画の拡散力だ。「高市1強」に一石を投じる政治家は現れるのか─。「...

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Posted on 2026年04月04日 11:00

エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡(ペルシャ湾)の事実上の封鎖が続く中、中東頼みの日本の原油輸入量(依存率95%超)が急速に落ち込んでいる。ベルギーに本社を置く海運市場の調査会社「ケプラー」の試算によれば、今年3月の日本の原油輸入量は5...

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政治
Posted on 2026年04月01日 18:00

それは4月1日の朝日新聞朝刊4面の広告欄。雑誌「選択」4月号の見出しが躍った。4面は「総合4」となっているが、いわゆる政治面として知られる。ここを見ると「国旗損壊罪」や「副首都」に関する政治記事が載っていたが、そうした記事よりも永田町界隈で...

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政治
Posted on 2026年04月01日 06:45

高市早苗首相の「台湾有事」答弁を機に、中国の習近平政府は国家を挙げて日本叩きに力を入れたことで、今や一般の中国人の間で「日中戦争が近い」と信じる人が多数派になっているという。にわかには信じ難いことなので、中国人が政治に関係する発言をしないこ...

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Posted on 2026年03月26日 13:00

松本洋平文科相が衆院議員会館の自室で、不倫関係にあった女性と性行為に及んだと週刊誌が報じた問題で、松本氏は否定する文書を参院の野党側に提出。審議が止まっていた参院文教科学委員会は一旦、正常に戻ることになった。立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長に...

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Posted on 2026年03月24日 07:15

高市早苗総理が就任後初めて訪米し、トランプ大統領と会談した。共産党委員長や某外務官僚OBは媚び過ぎと酷評したが、総じて「うまくいった」と評価できよう。理由の第一は、難しい訪米を無難にこなした点だ。そもそもは、3月末に予定されていたトランプ大...

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