高市早苗

政治
Posted on 2026年03月19日 07:00

3月17日に発売された拙著「高市外交の正念場」(徳間書店)はお陰様で好評をいただき、発売前にさっそく、重版が決まった。そこでも強調したとおり、高市政権の大きな課題のひとつは、政府全体でのインテリジェンス機能強化である。そうした観点から今回の...

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政治
Posted on 2026年03月18日 19:00

高市早苗首相は3月19日に米ワシントンで、トランプ大統領と首脳会談を行う。当初はトランプ大統領の中国訪問の前に日米同盟の絆をアピールするのが狙いだったが、トランプ大統領は訪中を延期し、頭の中はイランとペルシャ湾で一杯だと言われる。高市首相と...

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Posted on 2026年03月17日 11:00

3月16日の衆院予算委員会。立憲民主党の蓮舫参院議員から、自民党が総選挙公約に掲げた皇室典範改正に関し「女性天皇を認めるのか」との質問が飛んだ。これに高市早苗総理はなんと答弁したか。「皇室典範は、皇位は皇統に属する男系男子がこれを継承すると...

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政治
Posted on 2026年03月13日 11:15

高市早苗首相に再び、健康不安説が浮上した。3月12日の衆院予算委員会での質疑終了後、しばらく椅子から立ち上がれず、1分ほど目頭を押さえるなどしたのだ。政治部記者が明かす。「ふだんから強気の首相が人前で弱い姿を見せるからには、よほど体調が悪か...

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政治
Posted on 2026年03月13日 07:15

高市早苗総理大臣は3月18日に訪米し、トランプ大統領との首脳会談に臨む。トランプ政権は高市総理を国賓級の待遇でもてなし、歓迎式典や公式夕食会などが催される予定だが、肝心の首脳会談ではトランプ大統領から、現下の対イラン戦争に対する「支持と協力...

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Posted on 2026年03月12日 10:45

松本洋平文部科学相が既婚女性とラブホテルや議員会館などで不倫に溺れていたと、3月11日に「文春オンライン」が報じたことについて、当の松本氏は同日の衆院文部科学委員会で「報道内容を見た上で判断したい」と述べた。中道改革連合の泉健太氏は「(報道...

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Posted on 2026年03月11日 07:30

イラン最高指導者のハメネイを殺害した今トランプ米国政権によるイラン攻撃について、日本国内では、「国際法違反ではないか」「アメリカがこんなことをやっていては、ロシアのウクライナ侵略、中国の台湾併合の企てを非難できない。ダブルスタンダードも甚だ...

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政治
Posted on 2026年03月06日 10:45

「イランの行動を非難する」これは高市早苗総理が3月5日に、ドイツのメルツ首相との電話会談で語ったとされる言葉だ。これまで日本とイランの関係は1929年の外交関係樹立から、第二次世界大戦やイラン革命、さらにはイラン・イラク戦争といった荒波を経...

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政治
Posted on 2026年03月03日 12:30

伊佐進一衆院議員というと落選中、蝶ネクタイをトレードーマークにネット番組に出演し、そのわかりやすい説明が好評だった。2月の衆院選では、中道改革連合の比例近畿ブロック候補として返り咲いた。かつては公明党議員として与党の一員だったためか、戸惑う...

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政治
Posted on 2026年03月03日 11:15

「永田町大劇場」で繰り広げられたのは、アメリカとイスラエルによるイランへの先制攻撃で緊迫する中東情勢をめぐる「噛み合わない論戦」だった。3月2日の衆院予算委員会で口火を切ったのは、共産党の田村智子委員長。高市早苗総理に対し、こう詰め寄ったの...

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政治
Posted on 2026年03月02日 06:45

この3月、高市早苗総理が訪米する。高市嫌いのオールドメメディアの大半はまず論じようとさえしないが、数多ある日本の総理大臣の訪米にあって、日本の国益にとって死活的に重要な訪米となるのは必至だ。いったいなぜか。第一に、そのタイミングである。4月...

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政治
Posted on 2026年02月28日 18:00

衆院選の圧勝以来、高市早苗総理の快進撃が続くが、この現状をジャーナリスト・田原総一朗氏(91)は憂えている。「これだけは言いたい!」とにじり寄った!今回の選挙は、高市さんの人気にあやかっての圧勝だと思う。高市さんという人は、他人の意見を聞か...

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社会
Posted on 2026年02月27日 07:00

永住ビザ申請の手数料が「20万円時代」に突入すれば、日本はさらに人手不足が深刻化するのではないか。そんな懸念が広がっている。議論の中心にいるのは、保守派の論客として知られる高市早苗総理だ。政府内では永住許可手数料を現行の1万円から大幅に引き...

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芸能
Posted on 2026年02月26日 11:15

〈ありえません! オファーなどきていません〉2月24日、還暦を迎えたばかりの小泉今日子が、一部で報じられた「高市政権への対抗馬として出馬説」を、SNSで泣き笑いの絵文字を添えて一蹴した。だが本人の拒絶とは裏腹に、世間の、そして永田町の「キョ...

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