「救難・輸送・警戒・監視・掃海」これまで日本が防衛装備品の海外移転を認めるケースとして守り続けてきたのが、この「5類型」だ。これらに該当しない攻撃能力が高い装備品は、原則として完成品の形で他国へは輸出できないことになっていた。だが2月19日...
記事全文を読む→高市早苗
2月8日の衆議院選挙を振り返って、湧いてくる感慨がある。ひとつの時代が終わりを告げた、との思いだ。かつて大東亜戦争の熾烈な戦場となった硫黄島や沖縄は言うに及ばず、本土の多くの主要都市が焼け野原となった日本。最前線で奮闘した軍人だけでなく、銃...
記事全文を読む→米ドナルド・トランプ大統領の「傲慢発言」が物議を醸している。2月16日に大統領機内で記者団の質問に応じたトランプ大統領は、2月8日に行われた日本の衆院選に触れ、自民党の圧勝を次のように論じたのである。「高市首相は私の支持を理由に挙げている」...
記事全文を読む→台湾有事に関する「高市答弁」をきっかけとして、中国が一方的に激怒している件は、若い世代の日本人の「中国観」を大きく変えた。好きな国、嫌いな国の世論調査によれば、ダントツで「嫌い」なのが中国だ。特に20代から30代の若い世代が高市早苗首相を高...
記事全文を読む→衆院選の圧勝を受けて、第二次高市政権が誕生となるが、連立の相手である日本維新の会はこれまで、閣外協力にとどまっていた。そんな中、維新の吉村洋文代表は、高市早苗首相から閣内協力要請があったことを明かし、受諾する意向を示している。ではいったい誰...
記事全文を読む→2月8日の衆議院選挙で有権者に提示された選択は、高市早苗政権か野田佳彦政権かというものだった。しかしながら、隠れた主役は中国であったと言って過言ではない。昨年11月の衆議院予算委員会における、台湾有事は存立危機事態になり得るとした高市答弁の...
記事全文を読む→かつて堀江貴文氏が率いたライブドアがニッポン放送に買収を仕掛けた際、フジテレビ側に立ち、ホワイトナイト(白馬の騎士)を買って出たSBIホールディングスの北尾吉孝会長兼社長が、ある著名な政治評論家に「引退勧告」した。その政治評論家とは、民放テ...
記事全文を読む→読売新聞が2月10日に、緊急世論調査の結果を発表した。それによれば、衆院選での高市自民の圧勝を受け、内閣支持率は67%を記録。特に若年層において肯定的な評価が目立つことが明らかになった。そして同日に財務省が発表したのが、国債と借入金、政府短...
記事全文を読む→2月8日投開票の衆院選で落選した前議員たちは、議員会館や議員宿舎からの退去に向けて大忙しだが、そのうちのひとり、島田洋一氏(日本保守党)は、同じフロアに事務所がある石破茂前首相が大声で話している様子をXに書き込んだ。〈昨日、議員事務所撤収中...
記事全文を読む→自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得した衆院選は、1986年の中曽根政権時を上回る過去最多。まさに「一強体制」が完成した。政権側はこの結果を受けて、減税や積極財政、防衛強化などを一気に進める構えを見せているが、現場の事業者やフリー...
記事全文を読む→朝日新聞夕刊1面の名物コラム「素粒子」が、2月8日投開票の衆院選に「落胆」している。9日付で〈底が抜けたのか。社会の。政治の。戦後民主主義の。リベラルの。護憲の。この国の。それとも何の。釜の底を見つめ、なぜ朽ちたのか考えることから始めたい〉...
記事全文を読む→「今回は完全にSNSを駆使した選挙だったとみていい。高市早苗総理の代名詞である『働いて働いて働いて参ります』の分かりやすいフレーズはTikTokでバズっているし、10代20代の若い有権者も、高市早苗という名前を把握していたことは大きい」永田...
記事全文を読む→衆院選で自民党が単独で3分の2を超える議席を確保し、高市政権の長期化が視野に入った。対中姿勢を崩さない日本の政治動向に、中国側がどのような反応を示すのか。経済の現場では、すでに緊張が走っている。中国のシンクタンク幹部はかねて「中国が本気で供...
記事全文を読む→自民党の地滑り的大勝利となった衆議院選挙。自民党のほか、設立9カ月で11議席を獲得したチームみらいが勝ちすぎたあまり、国民の信託を得られなかった落選議員に45億円の血税が無駄遣いされることがわかった。比例代表の名簿候補が足りず、自民党が取り...
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