政権発足からわずか3カ月、高市早苗総理が禁断の電撃解散を決断した。解散の正式表明は1月19日になる見通しだが、官邸内では1月23日に召集される通常国会の冒頭で解散を宣言した後、「1月27日公示、2月8日投開票」の線で着々と調整が進められてお...
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高市早苗総理は1月14日、自民党と日本維新の会の幹部に「衆院解散」の意向を伝えたことで、いよいよ選挙モードに突入する。1月27日公示、2月8日投開票で日程調整が進められる中、これまで1月の解散は現行憲法下では2回だけ。1992年以降では実施...
記事全文を読む→このまま高市早苗総理が1月23日召集の国会冒頭解散に踏み切れば、公明党は自民党との連立を解消してから、初めての衆院選に臨むことになる。そこで公明党は今、2000年以降に認めてこなかった、小選挙区候補に比例選への重複立候補を容認する方向で検討...
記事全文を読む→1月23日スタートの通常国会冒頭解散、2月衆院選が濃厚になる中、自民党内ではこんな指摘が出ている。「高市早苗首相はトランプ大統領に感化されている。自分で何でも決められるスーパーウーマンだと勘違いし始めている」解散総選挙を検討していることは首...
記事全文を読む→高市早苗首相(自民党総裁)が1月23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する検討に入った、との読売新聞報道を受けて、与野党は一気に解散モードに突入した。実際に解散した場合、勝敗を占う上で象徴的な選挙区がある。それは公明党の斉藤鉄夫代表が出馬する...
記事全文を読む→新年早々、メディアを大きく賑わすニュースが流れた。ベネズエラで長年にわたり独裁者として君臨してきたマドゥロ大統領に対し、米軍が軍事オペレーションを展開。アメリカに連れ去り、法廷で薬物犯罪等の重罪の裁きを受けさせることとしたのだ。日本国内の反...
記事全文を読む→立憲民主党の野田佳彦代表は1月5日夜の「報道ライブインサイドOUT」(BS11)に出演した中で、1月23日に召集される通常国会での、高市早苗内閣に対する不信任決議案提出について、「当然、視野に入れながら、衆院の解散を受けて立つだけでなく、む...
記事全文を読む→自らの力量を理解せず、偉そうにふるまう。「夜郎自大」とは、まさにこの人のことを言うのだろう。関西経済連合会の松本正義会長(住友電気工業会長)だ。大阪市内で1月5日に開かれた大阪新年互礼会の挨拶で、高市早苗首相の「台湾有事発言」について、こう...
記事全文を読む→高市早苗首相の、なんともマヌケな電話会談が取り沙汰されている。年明け早々の2日午後9時半頃、アメリカのトランプ大統領と行ったものだ。アメリカ東部時間で午前7時半。この15時間後、米軍はベネズエラに侵攻し、マドゥロ大統領夫妻を拘束した。ベネズ...
記事全文を読む→中国5000年の王朝文化は、実に多くの格言を生んでいる。心に残っているのが「綸言(りんげん)汗の如し」。皇帝の言葉は重く、一度口にすると取り消したり訂正することができない、という意味だ。この格言が今、痛切に身に染みているのが、日本イジメに血...
記事全文を読む→政権発足以来、内閣の高支持率が続く高市早苗首相だが、令和8年(2026年)の「最大の関門」は、春に予定している訪米だ。高市首相はアメリカのトランプ大統領が中国を訪問する4月より前に訪米し、日米の緊密ぶりを中国に示したい考えだが、訪中成功を最...
記事全文を読む→退陣後も頻繁にメディア露出している石破茂前首相はこのほど、就任1年で失脚したことについて、ラジオ番組で未練をにじませた。「いろんな方に協力していただいて、1年で終わった。自分がどうのこうのってことを言うつもりは全くないが、衆参両院議員は総理...
記事全文を読む→高市首相官邸関係者が核保有を主張したとして、またしても「モグラ叩き」が横行している。自衛隊出身で防衛大臣まで務めた政治家が先頭に立って非難している図式を見るにつけ、10年一日の如く同じ議論を繰り返している日本の有様に、辟易せざるをえない。「...
記事全文を読む→中国を刺激した「台湾有事発言」余波は、来年1月20日から23日に計画する、経団連の北京訪問にも及んでいる。従来、日中関係は政治的対立があっても、経済交流は「政冷経熱」で維持されてきた。経団連の訪中が中止なら大きな亀裂が入るだけに、日中経済関...
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