「まず、お詫びします」開口一番、「羽鳥慎一モーニングショー」(10月6日、テレビ朝日系)でこう切り出したのは、政治ジャーナリストの田﨑史郎氏だった。自民党総裁選で高市早苗氏が選出されたことについて、小泉進次郎農水相が勝つとの見方を示していた...
記事全文を読む→高市早苗
自民党初の女性総裁となり、10月中旬召集の臨時国会で首班指名を受ければ、これまた日本初の女性首相になる見通しなのは、高市早苗氏だ。「初めての女性総裁でございますよ。それは嬉しいね。ワクワクします。ちょっと変えてくれるんじゃなかろうか、ってね...
記事全文を読む→自民党の新総裁に高市早苗氏が選出された。女性が総裁に選出されたのは、党史上初の出来事である。その高市新総裁は目下、党役員人事の選任作業を急ぎ進めているが、衆参両院での首班指名選挙が行われる臨時国会の召集は、10月15日前後までズレ込む見通し...
記事全文を読む→新政権のパートナーはどこになるのか――。自民党の新総裁に高市早苗氏が選出されたことで、永田町では早くも“連立レース”が過熱している。もっとも小躍りしているのは、国民民主党の玉木雄一郎代表だ。「高市氏は国民民主寄りの政策姿勢。高市...
記事全文を読む→劣勢からの逆襲にも注目したい。強固なコア層に支持されているのが②茂木敏充前幹事長。ユリQ氏はただ1人◎を付けた。「ハードボイルドな昭和顔にそそられたのは私だけではないはず。9月24日にJR秋葉原駅前で開催された合同演説会にも、ファンと思しき...
記事全文を読む→紅一点の④高市早苗前経済安全担当大臣には「対抗」の印が目立つ。昨年の総裁選では、第1回投票で1位となるも、決選投票では21票差でイシバシゲル号に振り切られた。果たして、今度こそ史上初の女性総理誕生となるか‥‥。まずは政治部デスクが勝ち筋を解...
記事全文を読む→自民党は「石破やめるな」の大合唱にも耳を貸さず、新たな顔を担ぎ出そうとしている。物価高対策は二の次で、庶民そっちのけの「アホバカ総裁選」に5候補がゲートイン。大本命に推された政界のプリンスが戦後最年少の総理となるか、初の女性総理誕生となるか...
記事全文を読む→10月4日に投開票が行われる自民党総裁選での、小泉進次郎氏の勝利が既定路線化している。報道各社による党員・党友と国会議員への調査では、控えめに「先行」と評されている小泉氏だが、10月3日時点での海外ベッティングサイト「ウィリアムヒル」が「日...
記事全文を読む→大相撲秋場所は横綱・大の里が2場所ぶり、通算5度目の優勝を飾った。本割では豊昇龍に敗れたため、横綱同士による16年ぶりの優勝決定戦にもつれ込み、館内は大いに沸いた。さらに勝負には物言いもつくなど白熱の展開。激闘を制した大の里は「師匠(二所ノ...
記事全文を読む→牧島かれん衆院議員といえば、デジタル担当相を経験し、自民党ではデジタル社会推進本部のサイバーセキュリティーに関するプロジェクトチームの座長として、偽・誤情報問題対策の中心的存在となっていた。今回の総裁選でも偽情報問題対策の責任者だった。とこ...
記事全文を読む→石破茂首相(自民党総裁)は自身の後継を選ぶ総裁選について9月23日、記者団に対して「どなたということを申し上げることはしない」としながらも「この1年間、政権とともに汗をかき、力を尽くしてくださった方、基本的な政策を引き継いでくださる方が選ば...
記事全文を読む→自民党総裁選で、5人の候補者が9月22日の日本テレビの番組に出演した際、CM中に高市早苗氏が「私も去年は泡沫候補だった」と漏らす場面があった。確かに高市氏はライバル候補の小泉進次郎農水相に議員票、党員票で劣勢だったが、結果的には決選投票に残...
記事全文を読む→自民党総裁選が9月22日に告示され、ポスト石破を巡る戦いが火ぶたを切った。注目されるのは、世論調査で一歩リードとされる高市早苗前経済安保相と小泉進次郎農水相である。だが両者の政策や過去の言動には、早くも厳しいチェックが入り、説明不足や対応の...
記事全文を読む→日本維新の会の吉村洋文代表が、ついに大きく動いた。9月19日、出演番組や会見で、自民・公明両党の連立枠組みへの参加について「選択肢として排除しない」と明言したのだ。参院選直後には「自民党政権と組むことは絶対にない」と強く否定していただけに、...
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