イルミナティカードの予言は、対象が世界中。日本だけでなく、米国内の政治動向も完全に見通していたというのだ。「トランプ大統領(79)の台頭も予言しています。『カリスマ的リーダー』というカードに描かれた、金髪政治家の後ろ姿をトランプ大統領と重ね...
記事全文を読む→高市早苗
小泉氏の経済思想は父親譲りの「新自由主義」で知られる。昨年の総裁選では「解雇規制の緩和」を公約に掲げて、党内外からハレーションを生んだ。繰り返すが、あくまで小泉総理誕生のシミュレーションである。「小泉純一郎元総理(83)と同様に『聖域なき規...
記事全文を読む→改めて「懸念」のカードに注目しよう。男性の深刻そうな表情と、目の前に置かれた日本刀の絵柄は何を予言しているのだろうか。「『切腹』をしようとしている場面だと読み解くのが自然でしょう。英題では『Angst』という、不安や苦悩を意味するタイトルが...
記事全文を読む→自民党総裁選が終了し、新たな日本のトップが誕生した。期待よりも不安が大勢を占める世相だが、実は戦前、違う結果が出ていたら新総理を巡って国民をもっと不安の極地に陥れる恐ろしい予言が─。果たして「陰謀論」だと容易に否定できるのだろうか。10月4...
記事全文を読む→自民党・高市早苗総裁が手腕を発揮する与野党連携の行方が気になる一方で、もうひとつの「主役」が脚光を浴びている。高市氏の白い「さなえスープラ」だ。この愛車は1991年式のA70型(JZA70)。地元・奈良県で働いて貯めた資金で初めて買った新車...
記事全文を読む→まさしく「オールドメディアの終焉」と言っていいだろう。10月7日午後に、とある「事件」が起きたのだ。自民党党本部で高市早苗新総裁を待つ記者団から、以下のような発言が立て続けに出たのだ。「支持率下げてやる」「支持率が下がるような写真しか出さね...
記事全文を読む→報道各社に公明党の「連立離脱も辞さない」(読売新聞)、「学会内に連立離脱の声も」(朝日新聞)などの勇ましい見出しが出ている。自民党に高市早苗新総裁の誕生で、公明党と支持母体の創価学会に、自民党との連立政権からの離脱論が出ているというのだ。政...
記事全文を読む→新聞テレビもさすがに「フェイクニュース」と言い逃れはできないだろう。10月7日午後、自民党の高市早苗新総裁の会見前、いわゆる「出待ち」の記者とカメラマンらが暴言を吐く様子が全国放送された。「支持率下げてやる」「支持率下げるような写真しか出さ...
記事全文を読む→自民党総裁選で高市早苗氏が初の女性総裁に就任し、永田町は一気に「初の女性政権」誕生へ向けて動き出した。もっとも、党内の役員人事をめぐっては「麻生色が強すぎる」との懸念も根強く、船出から波乱含みの様相だ。そんな中、決選投票で敗れた小泉進次郎農...
記事全文を読む→自民党総裁に高市早苗氏が選出されて以降、自民党議員の事務所には復党を申し出る電話が相次いでいる。高市氏が10月7日に発足させた新執行部人事は、総裁選で支援を受けた麻生派や旧安倍派の保守系議員に偏重しているとの見方が出ているが、「岩盤支持層」...
記事全文を読む→立憲民主党の安住淳幹事長が自民党の執行部人事で、萩生田光一元政調会長の幹事長代行就任など、政治資金パーティー券収入不記載の「裏金議員」が起用されていることについて「昔の政治の悪い部分が戻ってくる」と批判を強めている。もっとも、この発言につい...
記事全文を読む→自民党の高市早苗新総裁が、連立を組む公明党から厳しい要求を突き付けられている。公明党を率いる斉藤鉄夫代表は10月4日、新総裁に選出されたばかりの高市氏と公明会館(東京都新宿区)で会談。この時、斉藤代表は高市新総裁に対して「4つの踏み絵」に応...
記事全文を読む→公明党の斉藤鉄夫代表がすねている。自民党の総裁に選出された高市早苗氏と10月4日に会談した際、連立離脱をほのめかすような発言をした。公明党は小泉進次郎農水相か林芳正官房長官の選出を期待していたが、よりによってタカ派の高市氏が当選して、面食ら...
記事全文を読む→日本共産党の志位和夫議長が10月4日夜にXに投稿した、自民党・高市早苗新総裁への批判が、反響を呼ぶ結果となっている。高市氏は総裁選出後の所属議員向け挨拶で、「全員に馬車馬のように働いてもらう。私自身もワークライフバランスという言葉を捨てます...
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