かつて「緑の待合」という言葉があった。「待合」とは、仕出し屋から料理を取り、芸妓を呼んで遊ぶ部屋。明治以来、日本の政治家たちが密談をする場所として大いに利用したので、「待合政治」という言葉まで生まれた。戦後も60年代の初期頃までは「待合政治...
記事全文を読む→ドナルド・トランプ
来日3日間の日程を終えたアメリカのトランプ大統領。日米首脳会談では、北朝鮮対応や経済問題が話し合われたが‥‥。「必ずしも(アメリカ)国民の全幅の信頼を得ていない政権であることはよく認識すべきだ」と、安倍首相の日米外交に注文をつけたのは石破茂...
記事全文を読む→とはいえ、これまで北朝鮮のもくろみはことごとくトランプ大統領、安倍総理の「圧力路線」の前に、苦戦を強いられてきた。そこであの手この手で懐柔しようと、さまざまな「条件」を持ちかけてきたという。「拉致被害者家族の横田夫妻と、娘のめぐみさんの孫と...
記事全文を読む→官邸関係者が続ける。「北朝鮮が拉致問題で『裏金外交』を持ちかけてきたのは、経済制裁でジワジワと首を絞められているから。本格的な冬を迎えれば石油の確保に苦しみ、『圧力』の影響がさらに大きくなると見られている。小泉訪朝時には拉致被害者1人につき...
記事全文を読む→一向に解決しない拉致問題に一筋の光明が差し込んだ。ドナルド・トランプ大統領の訪日で、拉致被害者「家族会」メンバーとの面会が実現。拉致問題解決を高らかに国際社会にアピールしたのだ。その一方で、水面下では北朝鮮が日本政府に「拉致被害者の返還」を...
記事全文を読む→「必要なのは対話ではなく、圧力だ」9月21日の国連総会での演説で、高らかに安倍晋三総理(63)が宣言してから約1カ月半あまり。“盟友”であるアメリカのドナルド・トランプ大統領(71)が、11月6日の午後2時過ぎ、東京・元赤坂の迎賓館で、北朝...
記事全文を読む→アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領が11月5~7日に来日。迎賓館での夕食会にピコ太郎が同席した時の様子など、滞日中の一挙手一投足が報じられた。そのトランプ大統領が乗っていた大統領専用車はアメリカから空輸されたもので、こちらも数多くのメ...
記事全文を読む→11月5日に来日し、韓国、中国、ベトナム、フィリピンを歴訪するために7日に離日したアメリカのトランプ大統領。日本では、外交もさることながら、トランプ夫妻に贈られるプレゼントにも国民の注目が集まった。金色好きのトランプには金の織物、ファースト...
記事全文を読む→【Q3「北朝鮮の脅威から守る」をどう実行するのか?】11月上旬のドナルド・トランプ米大統領(71)の訪日に向けて、警視庁は最大一万数千人の警察官を動員する方針を決めた。「これは過去20年で最大規模の人数。滞在中は車両の検問やターミナル駅など...
記事全文を読む→ふかわりょうと言えば、個性派お笑い芸人として活動しながら、10枚以上のCDをリリースしているDJとしても知られている。そのふかわがなぜか、北朝鮮によるミサイル発射に絡めてやたらと話題にのぼり、ちょっとした「風評被害」を受けているというのだ。...
記事全文を読む→北朝鮮が仕掛ける「最終計画」の前置きとして、半島情勢に詳しい作家の北一策氏が、北朝鮮の抱える“矛盾”を喝破する。「第一次朝鮮戦争で締結された休戦協定は実質的に消滅状態にあります。そのため、北朝鮮は常に外敵の脅威にさらされていて、軍事費の増大...
記事全文を読む→「火星12号」の発射を知らせるけたたましい「Jアラート」で、多くの日本国民が叩き起こされた。だが、本当の悪夢はこれからかもしれない。ミサイル乱発に水爆実験‥‥執拗に繰り返される軍事テロの目的はトランプ大統領への挑発にあらず。金正恩が仕掛ける...
記事全文を読む→9月3日にまたもや核実験を強行した北朝鮮は、国営の朝鮮中央通信で、〈大陸間弾道ミサイルに搭載可能な水爆の実験に成功した〉との声明を発表。防衛省の試算によれば、その爆発規模は広島に投下された原爆の約10倍にあたるという。さらに北朝鮮は、〈戦略...
記事全文を読む→一方、金正恩氏が「乱心者」と言われるのは、10名以上の側近をことごとく粛清したからにほかならない。しかし、その「敵と味方を見分ける嗅覚こそ天才的外交術だ」と喝破するのは、北氏である。「正恩氏は乱心者ではなく、大国が本気で潰そうとしても潰せな...
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