巨人の坂本勇人選手が、台湾での夜遊びが原因で主将の座をはく奪されそうだ。その坂本はプレミア12でドミニカ代表と戦った11月12日、台北市内のクラブで日本代表のチームメートと共にナイトライフを満喫。これだけならまだしも、路上でビールをブチまけ...
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10月19日に原辰徳前監督(57)が退任を表明した巨人は、高橋由伸新監督(40)の下で着々と組閣を進めている。一方で、下降線をたどるチームを抜け出た前指揮官が目指す方向ははたして──。巨人番記者が明かす。「CSファーストステージの阪神戦を控...
記事全文を読む→2015年は自慢の重量打線も影を潜め、4年ぶりにリーグ優勝を逃し、セ・リーグのペナント争いを2位で終了。クライマックスシリーズも惨敗、さらに球界を揺るがす賭博問題は貧打以上にファンを失望させた読売巨人軍。突然の高橋由伸新監督体制の発足で無理...
記事全文を読む→そのオリックスをも下回り、2年連続の最下位に終わった楽天。まともに働いた選手はほぼ皆無で、1人に責任を負わせるのは酷かもしれないが、他チームの選手との比較で、ベテランの後藤光尊(37)を選出した。球団関係者によれば、「8、9番を打たせておく...
記事全文を読む→ギリギリでCSに滑り込んだロッテでは、打率3割1分7厘(リーグ4位)の清田育宏(29)がワーストナインの一員に。いったいなぜなのか。モデル女性と不貞行為のあげく妊娠させ、中絶を強要していた事実を写真週刊誌に報じられるという大失態を演じてしま...
記事全文を読む→ブッちぎりでパ・リーグ連覇を果たしたソフトバンクからは、優勝にまったく貢献できなかった大物3人が不名誉な称号を手にした。その筆頭は、平成の怪物こと松坂大輔(35)。3年総額12億円もの大型契約で国内復帰したにもかかわらず、まさかの一軍登板な...
記事全文を読む→勝率5割を切りながら、かろうじてCSに滑り込んだものの、第1ステージで巨人に敗れ去った阪神からも、マートン(34)、上本博紀(29)の2人が選出されてしまった。来日6年目のマートンは今季も中軸を任されながら、打率2割7分6厘、9本塁打、59...
記事全文を読む→今年のプロ野球が終了し、焦点は選手たちの去就と契約更改へと移っていく。と、その前に今季を総括。グラウンド内外のさまざまなデータから、マイナスの働きを見せたセ・パ両リーグ「ワーストナイン」を、独自の査定で選出。戦線離脱男、期待外れの高給取り、...
記事全文を読む→こうしてキッチリと区分けを行ったあと、球団幹部と本社上層部は今季限りで契約の切れる原監督にシーズン終盤になっても来季続投の要請をしなかった。「ヤクルトと最後までV争いをしていても、原監督には何の打診もなかった。しかも9月末にはX氏が関係する...
記事全文を読む→球団創設80周年。記念すべき今年こそセ・リーグ優勝、そして悲願の日本一を果たすべく戦ってきた阪神タイガース。しかし、9月の大ブレーキがたたって、リーグ優勝も日本シリーズ出場も叶わぬまま、シーズンを終えることとなった。長らく日本一を味わってい...
記事全文を読む→実は、これこそが巨人と原監督の「距離感」を示す材料だったのである。週刊アサヒ芸能は4月末に「巨人原監督を陰で操る『黒幕男』の闇行状!」と題した記事を掲載した。原監督にはチーム編成、さらには自身の活動等について陰でアドバイザー的な役割を果たす...
記事全文を読む→巨人に高橋由伸新監督が誕生した。3連覇の勢いがとぎれたチームに、フレッシュな風を吹き込んでくれることだろう。一方、電撃的な監督交代劇を演出したのは原監督の辞任だった。監督通算12年で7度のリーグ優勝を成し遂げた名将が、みずから球団を去った背...
記事全文を読む→今季で現役を退き、来季から巨人の監督に就任することが正式に決まった高橋由伸。長嶋茂雄氏や松井秀喜氏に背中を押されたものの、野球賭博問題など大きな騒動の渦中での就任は前途多難な船出でもある。しかし、不祥事は野球賭博だけではない。高橋自身のプラ...
記事全文を読む→全権移譲を望む中で金本氏がさらに強くこだわったのは、コーチ人事だったという。スポーツ紙デスクが渋い表情で言う。「2人の現コーチの留任を強硬に拒否した。この人たちは絶対に嫌だ、と。でも球団は残したい考えだった。金本氏には他に入閣させたい人材が...
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