日本ハムの新庄剛志監督が、今オフはバラエティー番組への出演を大幅に減らしている。昨年の今頃は「BIGBOSS」の愛称を引っ提げて、バラエティー番組を席巻した。1番組あたり約300万円とも言われる高額ギャラにもかかわらず、在京テレビキー局の各...
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プロ野球といえども、SNS全盛の令和の時代に完全スルーとはいかないようだ。今シーズン、セ・リーグ最下位だった中日の立浪和義監督はこのほど、PL学園高校の先輩で野球解説者の清原和博氏と出演したラジオ番組で、采配批判や選手起用について、SNS上...
記事全文を読む→オリックスの山本由伸が契約更改に臨み、球団史上最高となる年俸6億5000万円で判を押した。今季の推定年俸が3億7000万円だった山本は、プロ野球史上初の投手4冠(最多勝、最優秀防御率、勝率1位、最多奪三振)に輝いた。6月18日にはベルーナド...
記事全文を読む→Cところで、日本ハムの新庄剛志監督(50)の化けの皮はたった1シーズンで剥がれてしまった。A去年の今頃は、まさしく“新庄フィーバー”で一挙手一投足が記事になったけど、今はほとんど読者の関心を引かない存在に落ちぶれてしまった。Bやはり、勝たな...
記事全文を読む→F(在京球団スカウト)どのチームもドラフト1位の取り扱いには苦労が絶えませんね。2年連続リーグ優勝を果たしたヤクルトでも、奥川恭伸(21)が問題児になっている。A右肘の故障で1年を棒に振ってしまった。春頃に球団がトミー・ジョン手術を受けるよ...
記事全文を読む→C阪神のV字回復が印象的なシーズンでもあった。矢野燿大監督(54)は、セ・リーグワーストの開幕9連敗で眠れない日々を過ごしていたらしいけど、何だかんだで有終の美を飾ったのではないかな。B何をおっしゃいますか。シーズン中のベンチは最後まで冷え...
記事全文を読む→虎の指揮官の電撃退任表明に始まり、26年ぶりとなる“紺色猛牛軍団”の日本一で幕を閉じたプロ野球22年シーズン。不甲斐ない成績に終わった球団は、来季に向けたチーム建て直しが必要であろう。ならば、セ・パ両球団にこびりついた“汚れ”をキレイキレイ...
記事全文を読む→DeNAが12月23日、前マリナーズ傘下3Aのトレイ・アンバギーの獲得を発表した。右の長距離砲で「外野なら全ポジションを守れる」との触れ込みだが、この補強でとんだトバッチリを受けそうな大物選手がいる。「オースティンが10月に今年2度目の右ヒ...
記事全文を読む→12月27日に放送される「プロ野球戦力外通告」(TBS系)。今年は元広島、楽天でプレーした福井優也と、元オリックス・海田智行を中心に展開される。11月に楽天生命パーク宮城で行われた「プロ野球12球団合同トライアウト」でも、同局の密着カメラが...
記事全文を読む→突然だが、第3位・金本知憲、谷繁元信、第2位・大谷翔平、第1位・ダルビッシュ有…と聞いて、何のランキングかおわかりだろうか。手相占い師でタレントの島田秀平が鑑定したという、数百人のプロ野球OB、現役選手の中から選ばれた「野球界の最高手相」ラ...
記事全文を読む→4年ぶりとなる名球会のイベント「セ・パ対抗戦」に参加しました。前日の総会は所用のため出席できず、試合当日の12月10日に沖縄入り。セ・リーグのロッカーにも「来たで~」とあいさつ。山本浩二さんらから「フク、よく来てくれたな。元気やったか」と歓...
記事全文を読む→中日の与田剛球団エグゼクティブ・アドバイザー(EA)が今シーズン限りで退任すると、球団が発表した。与田氏は18年のシーズン後に中日の監督に就任して、3年間、指揮を執った。今シーズンはEA職に入り、グラウンド外からチームに関与していたが、球団...
記事全文を読む→「FAを繰り上げて!」と無理難題を訴えて物議を醸した、楽天イーグルスの島内宏明。来季は4年契約の3年目ながら「来年、FAさせてほしい」と、球団にとんでもない要求をつきつけたのだ。「トレード要員になり下がるのでは」と、球界からはかなり厳しい声...
記事全文を読む→今シーズンまで巨人でプレーしたゼラス・ウィーラーが、来シーズンから巨人の編成本部長付特別補佐兼打撃コーディネーターとして契約を結んだことが分かった。ウィーラーはこれまでに楽天、巨人と計8年間、選手として活躍。アベレージヒッターながら長打力も...
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